大豊ラーメン 木屋町店
大豊ラーメン 木屋町店
木屋町の細い路地の奥にひっそりと佇む、深夜営業の老舗ラーメン店。朝6時まで開いており、京都の夜を楽しんだあとの「〆ラーメン」として地元で長く愛されている。漆黒の醤油スープは見た目ほど重くなく、背脂の甘みと醤油のコクが調和した飲みやすい一杯。丼を覆い尽くすチャーシューが名物の特製チャーシューメンや、カリッとジューシーな唐揚げも人気が高い。路地裏の隠れ家的な立地に加え、年季の入った店内やメニューにはローカル感が色濃く漂う。観光地化されていない地元の空気をそのまま味わえる一軒。
セアブラノ神 slurp
セアブラノ神 slurp
人気チェーン「セアブラノ神」の三条店で、烏丸御池駅から徒歩3分。鶏白湯ベースに豚の背脂を重ねた濃厚なスープが特徴で、月替わりの限定メニューも人気が高い。過去には二郎系煮干豚骨、麻辣麺、山椒味噌など個性的な一杯が登場している。看板メニューのイベリコ豚つけ麺も評判。グループの中ではカフェ風のおしゃれな雰囲気で、食券機にはメニュー写真があるため、日本語が読めなくても注文の参考にしやすい。
名前のないラーメン屋
名前のないラーメン屋
「和醸良麺すがり」系列の隠れ家ラーメン店。木屋町のビル地下にあり、看板も店名表示も一切ない。何のヒントもない階段を降りると券売機が現れる仕組みで、行列ができていればそれが唯一の手がかりになる。たどり着くまでの難易度は最高クラスだが、店内に入ればタブレットで注文・決済でき英語メニューもあるので安心してほしい。名物はプリプリのもつをのせた豚骨魚介ラーメンで、つけ麺ではゆず風味の麺も選べる。白を基調としたスタイリッシュな店内はラーメン店とは思えない雰囲気。
和醸良麺 すがり
和醸良麺 すがり
麺や高倉二条の姉妹店で、牛もつを使ったつけ麺・ラーメンの専門店。京町家を改装した隠れ家的な空間で、路地奥の細い通路を進んだ先にある入口は初見では見つけにくい。注文はタブレットで事前にオーダー・決済するキャッシュレス完結型で、英語表記にも対応しています。もつつけ麺は鰹出汁ベースの濃厚なスープにぷりぷりの牛もつが入り、全粒粉の太麺は蕎麦のような風味。柚子麺も選べ、さっぱりした後味が楽しめます。注文後は風情ある中庭で入店を待つスタイル。紙エプロンあり。カード・電子マネー・QR決済対応。
新宿めんや風花
新宿めんや風花
ラーメン百名店に選出され続ける京都の塩ラーメン専門店。鶏ガラと数種の魚介を合わせた澄んだWスープに天然塩を効かせた一杯は、キレがありながらマイルドで飲み干したくなる味わい。自家製の中太ちぢれ麺はツルモチ食感でスープとの相性が抜群です。厚切りチャーシューはほろほろに柔らかく、しっかりした味付け。限定の鴨塩らーめんや、まぶしめし・鉄火丼などのセットメニューも人気。口頭注文で英語メニューあり、現金のみ対応。営業日が変則的なため、訪問前に公式X(https://x.com/sioramen_fuh_ka)で確認してください。
麺屋 猪一 離れ
麺屋 猪一 離れ
ミシュラン・ビブグルマン選出、ラーメン百名店常連の「麺屋 猪一」の離れ店。看板の「追い鰹そば」は動物系を一切使わず、厳選した最高級の節を数種ブレンドし低温で旨味を引き出した魚介100%のスープ。白醤油は甘みと出汁の繊細さ、黒醤油は香ばしさとコクが特徴で、どちらも削りたての極薄鰹節がふわりと香ります。北海道産小麦と京都産全粒粉の自家製細麺はなめらかな喉越し。味変にとろろ昆布・柚子皮・山椒が楽しめます。休日や混雑時は整理券制、平日は直接並びの場合もあり。並んでいる間にスタッフが注文を取り、温かいお茶のサービスも。メニュー・接客ともに英語対応、キャッシュレス決済のみ(現金不可)。
麺処 虵の目屋
麺処 虵の目屋
ミシュラン・ビブグルマン選出、フレンチ出身の店主が手掛ける鶏そばの名店。看板の「地鶏そば」は地鶏と水だけで炊いた清湯スープに数種の生醤油を合わせた一杯で、琥珀色に透き通ったスープは鶏の旨味が凝縮されながらも後味はクリア。濃厚な鶏白湯、昆布水つけ麺もあり、チャーシューは鶏ムネ・豚ロース・豚モモの3種がデフォルトで楽しめます。月替わりの限定麺も評判。四条河原町の花遊小路ビル2階という路地裏立地で、少し見つけにくい場所にあります。口頭注文、現金またはPayPay対応。
東龍 北白川本店
東龍 北白川本店
北白川で25年以上愛される個性派ラーメン店。看板の「東龍そば」は鶏・豚・野菜をじっくり煮込んだ黄金色のポタージュのようなスープが特徴で、一口飲めば「そうきたか」と驚く独創的な味わいです。ニラがさりげないアクセントになり、卓上の特製辣油で味変すると後半はまた違う一杯に。かつて隣にあった「福仙楼」のメニューも統合されており、1店舗で2つの味が楽しめます。汁なし屋台そばやすじ肉ご飯などサイドも充実。券売機で食券を購入するスタイルですが、メインメニューには写真がなく英語表記もなし。裏手に専用駐車場あり。テラス席もあり。現金のみ。
天下一品 総本店
天下一品 総本店
全国に200店舗以上を展開する天下一品の総本店。一乗寺のラーメンストリートに位置し、鶏の旨みを凝縮した唯一無二の「こってりスープ」で知られます。ドロッとした濃厚な見た目に反して後味は意外と軽く、中毒性の高い一杯。総本店限定の「豚重定食」「牛すじラーメン」も人気で、来たからには試したいメニューです。麺は普通麺と細麺から選べ、普通麺は硬め注文がおすすめ。着席後にメニューを見て口頭で注文するスタイル。42席と広めで深夜1時まで営業しているため、遅い時間でも利用しやすいのが嬉しいポイント。電子マネー・QRコード決済対応。
総代 麺家 あくた川
総代 麺家 あくた川
京都大学のすぐそば、出町柳エリアにある京都を代表する家系ラーメン店。濃厚な豚骨醤油スープに酒井製麺の中太麺、燻製チャーシュー、九条ネギ、ほうれん草、海苔という構成で、関東の家系とはひと味違う京都らしいバランスの一杯です。麺の硬さ・スープの濃さ・脂の量を「硬め・濃いめ・多め」などカスタマイズ可能。わからなければ「Futuu de」(普通で)と伝えればすべて標準で提供されます。ライスはおかわり自由で、海苔巻きライスやコチュジャンを使った自分流の食べ方を楽しむ常連も多い。券売機で食券を購入し、着席時にお好みを伝えるスタイル。京大生で賑わう活気ある雰囲気で、一人でも入りやすいお店です。現金のみ。
元祖らーめん 大栄
元祖らーめん 大栄
河原町丸太町交差点すぐ、京都御苑の東側にある昔ながらの醤油ラーメン店。透き通った清湯系豚骨醤油スープに中細ストレート麺、そしてオーダーごとにスライサーで切り出すチャーシューが名物です。通常のラーメンでも驚くほどチャーシューが盛られ、チャーシューメンはさらに山盛り。焼き飯セットも人気で、ラードで香ばしく仕上げた本格派。メニューは醤油と味噌の2種類に焼き飯のシンプル構成で、着席後に口頭で注文します。麺の硬さも指定可能。卓上のニラ・ニンニクで味変も楽しめます。昼夜とも営業時間が短く、売り切れ次第終了。夜の部は18時閉店と早いので、夕食利用の場合は15時台に到着するのがおすすめです。
中華そば ますたに 北白川本店
中華そば ますたに 北白川本店
1948年創業、京都「背脂醤油系」発祥とされる老舗中の老舗。鶏ガラと豚骨ベースの醤油スープに背脂を散らした一杯は、コクがありながらもしつこすぎない絶妙なバランスです。中細ストレート麺はデフォルトで柔らかめなので、硬め注文がおすすめ。チャーシュー、メンマ、刻み九条ネギのシンプルな構成。着席後に口頭で注文するスタイルで、メニューはラーメン(並・大)とチャーシューメン(並・大)、ライスのみ。ネギ増しは無料。哲学の道・銀閣寺エリアに近く、観光ついでに立ち寄りやすい立地ですが、駅からは遠くバスが主な交通手段。現金のみ。
麺匠 一粒万倍 河原町店
麺匠 一粒万倍 河原町店
三条駅から徒歩5分、深夜3時まで営業する使い勝手の良いラーメン店です。らぁ麺はやし田の系譜で、鶏と鴨の出汁をベースにした上品な醤油ラーメンが看板メニュー。つけ麺は昆布水に浸かったもちもち麺を、まず麺だけで味わってからつけ汁につけるスタイル。河原町店限定のまぜそばや背脂まぜめんなど変わり種も充実しています。燻製豚チャーシューと鶏チャーシューの2種盛り、柔らかい穂先メンマ、絶妙な半熟味玉も評判。タッチパネル式券売機で写真を見ながら注文でき、替え玉100円。テーブル席もあり複数人での利用にも向いています。現金のみ。
博多長浜ラーメン みよし
博多長浜ラーメン みよし
三条木屋町の飲み屋街にある博多長浜ラーメンの老舗です。京都の夜の定番として長年愛されており、金土は深夜3時まで営業。あっさりめの優しい豚骨スープに細麺を合わせた一杯は、飲んだ後の〆にぴったりです。卓上には紅生姜・天かす・ゴマ・辛味噌・カレー粉・ラーメンタレなど豊富な調味料が並び、自分好みに味を作り上げる楽しさがあります。替え玉は半玉から対応。昔ながらのディープな雰囲気の店内で、券売機で食券を購入するスタイル。英語メニューあり。現金のみ。
京ラーメン さだかず
京ラーメン さだかず
祇園の地下にある、夜22時から深夜1時までのわずか3時間だけ営業する幻のラーメン店です。カウンター4席のみ、店主がワンオペで切り盛りする入替制スタイル。21時頃から店前に名簿が出され、名前を記入して順番を待ちます。メニューは並(1000円)と特製(1200円)の2種類のみで、違いはチャーシューの部位によるスープの味の変化。背脂が浮きつつもすっきりと上品な醤油スープに、九条ネギたっぷりの京都らしい一杯です。気さくな店主との会話も楽しみのひとつ。海外からのリピーターも訪れる知る人ぞ知る名店です。
らーめん錦
らーめん錦
三条京阪から祇園エリアに入った京町家風のラーメン店です。AFURI出身の店主が手がける鯛出汁ラーメンが看板メニューで、愛媛県宇和島産の鯛出汁に自家製の全粒粉入り平打ち中細麺を合わせた一杯。注文後に焼き上げる炙り鯛がトッピングされ、皮目のパリッとした食感と身のほろほろ感が楽しめます。塩・醤油・鯛白湯の3種から選べ、サイドメニューの錦丼や鴨丼なども充実。ショットバーのような落ち着いた照明の店内にカウンター12席。英語メニューあり、各種キャッシュレス決済対応で外国人客も多く訪れています。
Gion Duck Noodles
Gion Duck Noodles
八坂神社そばの細い路地奥に隠れた、鴨ラーメンの専門店です。看板も店名もメニューもすべて絵文字で表記されており、店員が丁寧に説明してくれるスタイル。フレンチ出身の店主が手がけるラーメンは、サイフォンで抽出した鴨のコンソメスープにドイツ産ライ麦の全粒粉麺を合わせた、洗練された一杯。しっとりとした鴨肉はモモとムネから選べます。器の縁に散りばめたぶどう山椒で味変を楽しむのもこの店ならでは。鴨つけ麺のベリーソースや、〆の鴨ご飯+出汁がけも好評。カウンター9席のほかカップル用の小テーブルもあり、バーのような落ち着いた空間で京都らしい一杯を堪能できます。客層の大半が外国人で、メニューが全て絵文字のため言語の壁なく注文できます。
貝だし麺 きた田
貝だし麺 きた田
キャッシュレス対応(VISA/Master/JCB、電子マネー、PayPay、d払い)。タッチパネル券売機で英語対応あり。京都駅から徒歩圏内で、朝7時から深夜24時まで営業しているため朝ラーメンも可能です。看板の「貝だし麺」は蛤・あさり・ホタテベースの白湯スープで、貝の旨みが凝縮された一杯。「蛤らぁ麺」は塩と醤油から選べます。貝のしぐれ煮ごはんにスープをかけて雑炊風にする〆が定番です。味変に柚子胡椒あり。京都駅近くの人気店のため、ランチタイムは20人以上の行列になることも。朝7時台や15時以降が狙い目です。テーブル席あり。百名店選出。
本家 第一旭 本店
本家 第一旭 本店
1947年創業、京都ラーメンの代名詞とも言える老舗です。透き通った豚骨醤油のクリアスープは、コクがありながらも後味はすっきりとしたキレがあります。中太のストレート麺にたっぷりの九条ネギ、そしてデフォルトで5枚ものチャーシューが乗るボリュームも魅力です。京都駅から徒歩5分という好立地ですが、平日でも30〜70人の行列は覚悟が必要です。朝6時から深夜1時まで営業しているので、早朝や深夜の訪問がおすすめです。
吟醸らーめん 久保田
吟醸らーめん 久保田
20年近い歴史を持つ京都の味噌つけ麺の名店です。八丁味噌をベースに豚骨やエビの旨味を重ねたつけ汁は、濃厚でありながら品のある味わいが特徴です。全粒粉入りの自家製中太麺はもちもちとしたコシがあり、濃厚なつけ汁としっかり絡みます。食べ終わった後は卓上の鰹出汁でスープ割りをするのが定番の楽しみ方です。券売機には英語表記と写真があり、外国人のお客様も多く訪れています。
馳走麺 狸穴
馳走麺 狸穴
池袋東口・ハレザ裏にある魚介つけ麺の人気店です。看板の濃厚魚介つけ麺は、豚骨・鶏・煮干しを合わせた濃厚スープに全粒粉入りの中太もちもち麺を合わせた王道の一杯。チャーシューは炙り豚・低温鶏むね・バラの3種類が付き、ヤングコーンや穂先メンマなどトッピングも豊富です。大盛り無料(300g)でコスパが良く、食べ終わったら柚子香る割りスープで〆るのがこの店の楽しみ方。各種カード・電子マネー・QRコード決済に対応しており、外国人客も多く訪れています。スープがなくなり次第終了。
塩そば専門店 桑ばら
塩そば専門店 桑ばら
池袋東口・サンシャイン方面にある塩そば専門店です。「しょっぱい・硬い」を個性として打ち出しており、丼にもその旨が印字されているユニークなお店。看板の塩そばは、出汁の旨みを土台にしつつ塩の輪郭がはっきりと立つキレのある一杯で、パツンと歯切れの良い細麺との相性が抜群です。SNSで話題の「池袋ホワイト」は太麺にブラックペッパーを効かせた新名物。カリカリに焼いたチャーシューや塩豚飯などサイドメニューも充実。店外の券売機で食券を購入してから並ぶスタイル。回転は早め。現金のみ。
六坊担担面
六坊担担面
池袋駅東口から徒歩3分、本格的な担々麺の専門店です。日式と成都式の2種類の汁なし担々麺を中心に、汁ありも選べます。最大の特徴は辛さと痺れをそれぞれ0〜5の6段階で指定できること。食券を渡す際に口頭で伝えるスタイルで、お店のおすすめは両方3。苦手な方は0にもできます。卓上の黒酢・刻みニンニク・腐乳で味変しながら楽しめるほか、残ったタレにご飯を投入する〆も好評。飲み物は烏龍茶が提供され、痺れた口にちょうど良いと評判。通し営業なのでランチタイムを逃しても立ち寄れます。紙エプロンあり。現金のみ。
皇綱家
皇綱家
池袋西口から徒歩1分、王道家系譜の家系ラーメン店です。鶏油が効いた濃口の豚骨醤油スープに中太ストレート麺を合わせた一杯で、ほうれん草・海苔・燻製吊るし焼きチャーシューが定番トッピング。麺の硬さ・味の濃さ・油の量を注文時に口頭で指定する家系スタイルで、迷ったら全部「Futsu de(普通で)」と言えばOKです。卓上にはマヨネーズ、無限ニンニク、刻み生姜、豆板醤などが揃い、味変も自在。ライス食べ放題(有料)を追加して、ニンニクとマヨネーズで自分だけのご飯を作るのが常連の楽しみ方。深夜営業あり、金土は翌1時まで営業しています。
MENYA NAKAGAWA
MENYA NAKAGAWA
池袋西口から徒歩5分の場所にある、丁寧な鶏出汁ラーメンとつけ麺の人気店です。看板メニューの鶏塩らぁ麺は、蛤出汁と瀬戸内の藻塩をブレンドした澄んだスープが特徴。人気の鶏魚介つけ麺は、九州産鶏ガラと九十九里産煮干しの濃厚つけ汁に、北海道産小麦のもちもち太麺を合わせた一杯で、途中でレモンや黒七味で味変が楽しめます。つけ麺専用の〆のチーズリゾット(120円)も好評。清潔感のある店内に紙エプロンや荷物置きも完備し、券売機横に英語メニューが掲示されているため外国人でも注文しやすいお店です。食券を買ってから並ぶスタイル。現金のみ。
東大 京都店
東大 京都店
京都駅ビル10階「京都拉麺小路」にある徳島ラーメンの店です。濃厚な豚骨醤油スープに甘辛く味付けされた豚バラ肉がのった、すき焼き風とも評される一杯が特徴。卓上の生卵が無料で使い放題で、ラーメンに落としてまろやかさを加えたり、白ご飯にかけてTKG(卵かけご飯)にしたりと楽しみ方は自由です。もやしナムルも無料で提供されています。駅ビル直結でアクセス抜群、タッチパネル券売機は写真付き・英語対応で注文も簡単です。電子マネーやQRコード決済にも対応しており、外国人旅行者にとって利用しやすいお店です。
新福菜館 本店
新福菜館 本店
1938年創業、京都で最も長い歴史を持つラーメン店のひとつです。隣の第一旭と並び、京都駅前のラーメンの名所として知られています。看板の中華そばは、鶏ガラと豚ガラの出汁に熟成濃口醤油を合わせた漆黒のスープが特徴。見た目の濃さに反して、醤油辛さは控えめでスッキリとした味わいです。近藤製麺の中太ストレート麺との相性も良好。同じく醤油で味付けされた真っ黒なヤキメシもこの店の名物で、ほとんどのお客さんがラーメンとセットで注文しています。朝9時から通し営業で、駅近の立地とあわせて旅行中でも立ち寄りやすいお店です。行列ができることが多いですが、並んでいる間に店員が注文を聞いてくれるため、着席後はスムーズに提供されます。複数言語メニューがあり、外国人旅行者にも利用しやすいお店です。
麺屋 翔 本店
麺屋 翔 本店
西新宿の路地裏にある、軍鶏(しゃも)の旨味を活かした塩ラーメンが看板のお店です。澄んだ黄金色のスープは鶏油のコクと軍鶏の力強い旨味が調和しており、あっさりしながらも深い味わいが楽しめます。チャーシューは鴨肉やスモークなど数種類を使い分け、ワンタンのつるりとした喉越しも好評です。駅からやや距離がありますが、そのぶん行列が少なくスムーズに入れることが多い穴場的存在です。ランチタイムは大盛またはライス無料のサービスがあります。
風雲児 新宿本店
風雲児 新宿本店
新宿駅南口エリアの地下にある、濃厚魚介×鶏白湯つけ麺の人気店です。鶏白湯と魚介を合わせたダブルスープは濃厚ながら後味がすっきりしており、中央に盛られた魚粉を混ぜると香りが一気に立ち上がります。元イタリアンの店主が手がける中太ストレート麺はもちもちとした弾力があり、濃厚スープに負けない存在感です。大盛無料で、〆のスープ割りはセルフ式。百名店常連の大行列店ですが、回転率が高く意外とスムーズに入れます。タッチパネル券売機に写真・多言語対応があり、初めてでも注文しやすいお店です。営業時間の変更やスープ切れによる早仕舞いがあるため、訪問前に公式サイト(https://www.fu-unji.com/ ・多言語対応)での確認をおすすめします。
らぁ麺や 嶋
らぁ麺や 嶋
西新宿五丁目にある完全予約制のラーメン店です。予約にはTableCheck(テーブルチェック)を使用し、前日朝8時に翌日分の受付が開始されます。TableCheckは18言語対応・日本の電話番号不要で、海外からでも予約しやすいプラットフォームです。開始直後はすぐ埋まることが多いですが、数分間粘って画面を更新し続けると空きが出ることもあります。6席のL字カウンターで店主が1杯ずつ丁寧に仕上げるスタイルで、塩・醤油・白醤油の3種を軸に、スープは透き通りながらも旨味が凝縮された「濃厚清湯」と呼ばれる仕上がりです。チャーシューはスモーク・炙りなど4種を使い分け、特上には海老と肉の2種ワンタンもつきます。食べログ全国ラーメンランキングでもトップクラスの評価を受ける実力店です。予約さえ取れれば並ばずに済むので、時間の限られた旅行者にもおすすめです。
つけ麺 五ノ神製作所
つけ麺 五ノ神製作所
新宿駅南口エリアにある海老つけ麺の専門店です。看板メニューの「海老つけ麺」は、ビスクを思わせる濃厚な海老スープにとろみがあり、全粒粉入りの太めモチモチ麺としっかり絡みます。「海老トマトつけ麺」ではバジルやトマトの洋風アクセントが加わり、イタリアンパスタのような味わいも楽しめます。麺少なめでトッピング1品無料のサービスや、〆の「焼きチーズご飯」でスープを最後まで楽しむ食べ方も好評です。百名店常連の実力店ながら回転が早く、待ち時間は比較的短めです。
味の三平
味の三平
1955年創業、味噌ラーメン発祥の店として知られる札幌の伝説的存在です。文房具店ビル(大丸藤井セントラル)の4階という意外な場所にカウンター10席だけの店がひっそりと佇んでいます。すみれ系の濃厚路線とは対照的に、味噌汁をルーツとする素朴でまろやかな味わいが特徴。炒めた挽肉と野菜がたっぷり入った一杯は、「これが味噌ラーメンの原点か」と感じさせてくれます。昼は15時までの営業です。
みつか坊主
みつか坊主
カード・電子マネー・QR決済対応。味噌ラーメン専門店でありながら、発酵料理と箕面クラフトビールが楽しめる「味噌バル」的な一軒。白味噌・赤味噌・焦がし味噌・辛味噌など多彩な味噌ラーメンを提供し、どれもまろやかで奥深い味わいです。自家製「ゆづつくね」や発酵唐揚げなどサイドメニューも充実。19時までのハッピーアワーでクラフトビールを楽しんでから〆にラーメンという使い方もおすすめ。テーブル席や子供椅子もあり、家族連れにも対応しています。深夜0時まで営業(土曜)。
麺屋彩々 昭和町本店
麺屋彩々 昭和町本店
カード・電子マネー・QR決済対応。朝8時から営業する朝ラー対応の百名店。味噌・塩・醤油・鶏白湯・つけ麺と幅広いラインナップで、どれもハイレベルな仕上がりです。タッチパネル式券売機で注文(英語・写真あり)。看板の白鶏醤油ラーメンは鶏のコクと醤油が上品にまとまり、清澄塩ラーメンは透き通るスープが美しい一杯。味噌は白湯ベースで独特の味わいです。ほとんどのメニューが1000円以下とコスパも優秀。カウンター9席で回転は早め。駅から徒歩1分の好立地です。百名店常連。
布施 細見商店
布施 細見商店
現金のみ。独自に商標登録した「金の麦味噌」を使った看板ラーメンが名物。芳醇で甘みのある味噌スープは濃厚ながら重たさがなく飲みやすい仕上がりです。麺は麺屋棣鄂の中太ちぢれ麺でもちもちした食感。入口の券売機で食券を購入してから着席してください(英語メニューあり)。テーブル席もありますが2人掛けのため、3人以上の場合はカウンター席になります。金の麦味噌のほか布施ブラック(醤油)、鶏豚骨、辛味噌(1〜20辛まで選択可)、つけ麺と幅広いラインナップ。焼豚丼セット(380円)はボリュームたっぷりでコスパ抜群です。大阪ラーメン百名店選出。
らーめん颯人
らーめん颯人
現金のみ。店主が1杯ずつ丁寧に仕上げる大阪屈指の味噌ラーメン店。看板の「みそらーめん」は中華鍋で炒めた濃厚味噌スープに生姜と柚子が香り、自家製中太麺がしっかり絡みます。鹿児島黒豚霧島高原ロイヤルポークのチャーシューは数種類の部位を使い分け、それぞれ異なる食感が楽しめます。「しおらーめん」「裏しょうゆ」も評価が高い実力派。カウンター7席のワンオペ営業で回転が遅く、開店前から行列必至。定休日が変則的で臨時休業も多いため、訪問前に必ず公式X(https://x.com/ramen_hayato)を確認してください。
味噌麺処 花道庵
味噌麺処 花道庵
現金のみ。2008年創業、味噌っ子ふっくなど多くの人気店を輩出した東京濃厚味噌ラーメンの開祖的存在。豚骨と鶏ガラベースに濃厚な味噌を合わせたフルボディのスープは中毒性が高く、思わず完飲してしまう人が続出します。三河屋製麺の中太もちもち麺がスープをしっかり絡め取り、卓上の刻みニンニクで味変すればジャンク感が一気に加速します。入店したら券売機で食券を購入してから着席してください(写真あり)。営業時間は日によって変更になる場合があるため、訪問前に公式X(https://x.com/nogatahanamichi)で確認してください。味噌のほか辛味噌・担々麺・「バッチ濃い醤油」など個性的なメニューも揃っています。テーブル席もあり。食べログ百名店常連。
大島
大島
現金のみ。北海道の名店「すみれ」直系で、三ん寅・あさひ町内会と並ぶ東京の純すみ系御三家のひとつ。ラードと乳化した白濁スープにガツンとニンニクが効いた濃厚味噌ラーメンが看板です。チャーシューの上に載せた生姜を後半に溶かして味変するのが定番の食べ方。西山製麺の中太ちぢれ麺がスープをしっかり持ち上げます。券売機で食券を購入しますが、タイミングはスタッフの案内に従ってください。行列時は並んでいる途中で案内されます。テーブル席もあり家族連れでも入りやすい。スープがなくなり次第終了。百名店常連。
味噌っ子 ふっく
味噌っ子 ふっく
現金または交通系電子マネー(Suicaなど)で支払い可能。カード・QR決済不可。名店「味噌麺処 花道」出身の店主が2018年に創業した味噌ラーメン専門店。白味噌と仙台味噌をブレンドし、炒めた香味野菜とじゃがいものとろみを加えた濃厚スープが看板です。三河屋製麺の中太ストレート麺がスープをしっかり絡め取ります。タッチパネル式券売機(写真あり)で注文しますが、食券購入のタイミングはスタッフの案内に従ってください。並び中に案内されることが多いです。平日でも1時間以上の行列は覚悟が必要で、売り切れ次第終了。夜は19時頃に受付終了になることもあります。百名店常連。
三ん寅
三ん寅
現金のみ。メニューは日本語のみ。北海道の名店「すみれ」で17年修行した店主が営む純すみ系味噌ラーメン専門店。表面を覆うラードの層でスープが最後まで熱々なのが特徴で、一口目は火傷に注意。中華鍋で炒めた野菜の香ばしさがスープに溶け込み、生姜を後半に溶かして味変するのが定番の食べ方です。ちょこっとごはん(200円)で〆るのもおすすめ。もやしトッピング(150円)は追加推奨。不定休のため、訪問前に必ず公式X(https://x.com/3n_torauuy7)で営業状況を確認してください。平日昼でも30分以上の行列は覚悟が必要で、休日は1時間超えることも。夜の営業開始直後が比較的狙い目です。食べログ百名店常連。
麺や けせらせら
麺や けせらせら
札幌北区の住宅街にある鶏白湯ラーメンの名店。ポタージュのようにクリーミーで濃厚な鶏白湯スープが最大の特徴で、一番人気の塩はその旨味をダイレクトに味わえる一杯です。味噌も同じ鶏白湯ベースで、王道の純すみ系とは一線を画すクリーミーな味わい。脂で押し切らない上品な濃厚さで、最後まで飽きずにスープを飲み進められます。西山製麺の中太ちぢれ卵麺との相性も抜群。卓上の柚子胡椒で味変するのが常連の楽しみ方です。中心部からは離れていますが、わざわざ足を運ぶ価値のある一軒です。
雨は、やさしく
雨は、やさしく
札幌味噌ラーメンの常識を覆す独創的な一杯を提供する百名店。看板の「白肝煮干」は、道産鶏の白レバーをマッシュルームと豆乳で仕上げたペーストを丼の中央に盛り、煮干し・昆布・椎茸で引いた和出汁スープに少しずつ溶かしながら食べ進めるスタイルです。溶かすたびにコクと旨味が深まり、一杯で何度も味の変化を楽しめます。サクサクの牛蒡天ぷらと大判バラチャーシュー、刻み大葉がアクセント。味噌・塩・醤油から選べますが、まずは店のおすすめの味噌で。ジャズが流れるカフェのような空間も印象的です。
狼スープ
狼スープ
すみれで修行した店主が屋台から始めた味噌ラーメン専門店。メニューは味噌ラーメンと味噌卵ラーメンの2種類のみという潔さです。豚骨鶏ガラにじゃがいもや玉ねぎの甘みを加えたスープは、生姜とニンニクのパンチが効いた力強い味わい。無化調ながら濃厚なコクがあり、西山製麺のもちもち中太縮れ麺がしっかりと絡みます。厚切りのバラチャーシューとキャベツがのるのもこの店ならでは。注文は店内の待合スペースで先に支払いを済ませる独特のスタイル。中島公園駅から徒歩5分、百名店にも選出される札幌味噌の名店です。
札幌麺屋 美椿
札幌麺屋 美椿
彩未からのれん分けした純すみ系の実力店。マイルドでコク深い味噌スープはラードの膜に覆われ最後まで熱々。森住製麺のちぢれ麺が固めに茹でられ、スープとの相性は抜群です。肉感のある肩ロースのチャーシュー、シャキシャキのもやし、そして添えられた生姜で途中の味変も楽しめます。味噌だけでなく塩の評判も高く、どちらもトップクラスの完成度。ライスは小80円からとサービス価格で、炊き込みごはんもおすすめです。待っている間に注文を取ってくれるオペレーションの良さも魅力の一軒です。
八乃木
八乃木
すみれで長年修行した店主が発寒の地で営む純すみ系の実力店。百名店選出、ラーメンWalker北海道金賞と高い評価を受けています。ラードの膜で覆われたスープは最後まで熱々で、味噌のざらりとした粒子感と動物系出汁のコクが口に広がります。火を入れて炒めたもやしの甘みと、厚切りでホロホロのチャーシューがスープと見事に調和。途中で生姜を溶かせば爽やかな味変も楽しめます。中太ちぢれ麺の茹で加減には特に定評があり、好みの硬さを伝えることもできます。店主の丁寧な接客にもファンが多い一軒です。
麺屋 雪風 すすきの店
麺屋 雪風 すすきの店
すすきので味噌ラーメンといえば真っ先に名前が挙がる百名店選出の人気店。3種類の味噌に豚骨・鶏ガラ・鯖節・鶏白湯を掛け合わせた濃厚スープは、甘さ控えめで旨味と力強さが前面に出るタイプ。西山製麺の中太ちぢれ玉子麺が硬めに茹でられ、このスープをしっかりと絡め取ります。キクラゲのコリッとした食感が濃厚なスープのアクセントに。辛味噌ラーメンは唐辛子・山椒・八角のブレンドでまた違った味わいが楽しめます。深夜4時まで営業しているため、すすきので飲んだ後の〆にも最適な一軒です。
麺屋 彩未
麺屋 彩未
札幌味噌ラーメンの頂点に立つ名店。すみれで7年修行した店主が独立し、美園の地で唯一無二の一杯を提供しています。濃厚なのにしつこくないラードと味噌のスープは、一口目から感動を呼ぶ完成度。中太ちぢれ麺がスープをしっかりと絡め取り、添えられた生姜を途中で溶かせば爽やかな味変も楽しめます。チャーシューはバラとロースの2種類。行列は避けられませんが、並んでいる間に注文を聞いてくれるため提供は驚くほど速く、丁寧な接客にも定評があります。この味は札幌でしか出会えません。

さっぽろ純連 札幌店
さっぽろ純連 札幌店
すみれの源流にあたる昭和39年創業の名店。最大の特徴はスープ表面を覆う分厚いラードの膜で、湯気が立たないほどスープの熱を閉じ込め、最後の一口まで灼熱の味噌を楽しめます。濃厚ながらもマイルドで深いコク、にんにくと生姜のパンチが効いた一杯は、食べ終わる頃には体の芯まで温まります。太めでコシのある縮れ麺は小麦の風味が豊かで、力強い味噌スープにまったく負けていません。チャーシューはこってりしつつホロホロと柔らかく、味の染み具合も絶品です。
けやき すすきの本店
けやき すすきの本店
すすきのの仲通りに店を構える1999年創業の味噌ラーメン専門店。百名店に常時選出される札幌を代表する一軒です。3種類の味噌に野菜の甘みを加えた特製味噌ダレと、10時間以上煮込んだ豚骨・背脂・鶏ガラのスープが合わさり、まろやかでコク深い味わいに仕上がっています。3段階で熟成させた中太縮れ麺はコシと弾力があり、香ばしく炒めたキャベツやもやしの甘みがスープに溶け込みます。カウンター8席の小さな店ゆえ行列は避けられませんが、深夜3時まで営業しているのでピークを外すのがおすすめです。
MEN-EIJI HIRAGISHI BASE
MEN-EIJI HIRAGISHI BASE
ラーメンWalkerグランプリ殿堂入り、ミシュランビブグルマンにも選ばれた札幌を代表する実力店。一番人気の魚介豚骨醤油は、煮干しや節の旨味と豚骨のコクが絶妙に調和した無化調スープに、柚子のジュレや細切り牛蒡、紫玉葱といった独創的なトッピングが特徴です。「札幌味噌 EIJI style」は味噌の風味が前面に出たあっさりながらインパクトのある仕上がり。自家製の中太麺はモチモチで小麦の香りが豊か、燻製チャーシューの燻香が一杯に奥行きを与えます。大盛り無料なのも嬉しいポイントです。
担々麺 十吉樓
担々麺 十吉樓
田原町駅から徒歩3分、おしゃれな空間で本格担々麺を提供する専門店。薬膳・濃厚鶏白湯・PREMIUMの3種をベースに、辛さのレベルを選べます。薬膳担々麺は独特のスパイス感と後味のすっきりさが特徴で、濃厚鶏白湯は胡麻のまろやかなコクが前に出た優しい味わい。自家製の細麺に牛肉を合わせるなど、随所にこだわりが光ります。J-popのジャズアレンジが流れる落ち着いた店内は女性一人でも入りやすい雰囲気です。人気店のため昼時は行列ができることもあります。
富士らーめん
富士らーめん
浅草国際通り沿いにある熊本系豚骨ラーメンの専門店。マー油の香ばしいコクとキャベツが特徴の一杯で、スープは豚骨ながら重すぎず、あっさりめに仕上がっています。自家製の中細麺はモチモチとした独特の食感で、分厚くとろとろに煮込まれたチャーシューも食べ応え十分。つけ麺も提供しています。タッチパネル式の券売機で注文しやすく、スタッフが外国語で丁寧に対応してくれるため、海外からの観光客にも人気の一軒です。通し営業で21時半まで開いています。
らぁ麺はやし田 浅草店
らぁ麺はやし田 浅草店
新宿に本店を持つ人気ラーメンチェーンの浅草店。看板の醤油らーめんは、鴨ガラと大山鶏の鶏清湯スープに細麺が絡む上品な一杯です。チャーシューは豚と鶏の2種を低温調理でしっとりと仕上げ、メンマも穂先と極太の2種類。濃厚な黄身が特徴の「マキシマムこいたまご」の半熟卵も見逃せません。塩・鶏白湯・担々麺・つけ麺とメニューの幅が広く、好みに合わせて選べます。注文端末は英語・中国語に対応しており、カード決済も可能。朝10時から深夜23時まで通し営業で、雷門からすぐという抜群の立地です。
らぁめん めん○
らぁめん めん○
浅草ひさご通り商店街の入口にある、ラーメン400円という驚きの価格で知られる一軒。昔ながらのシンプルな鶏ガラ醤油スープに極細ストレート麺、チャーシュー・もやし・メンマ・海苔がのった正統派の中華そばです。完全セルフサービスで、食券を渡すと約2分で提供される回転の速さも魅力。ドアのない開放的な店構えで気軽に入りやすく、店前のテラス席では商店街の雰囲気を感じながら食べられます。土日は朝9時から営業しており、浅草観光前の朝ラーメンにもぴったりです。
きび太郎
きび太郎
浅草ビューホテル向かいにある、深夜3時まで営業するラーメン居酒屋。鶏そば、浅草ブラック、こってり醤油、あっさり醤油など多彩なメニューが揃い、その日の気分で選べます。鶏そばは黄金色の鶏清湯スープにしっとりとしたチャーシューが映える上品な一杯。浅草ブラックは濃口醤油のコクと香ばしさが際立ちながらも角のない飲みやすいスープが特徴です。タッチパネル式券売機で写真を見ながら注文でき、カード・電子マネー・QR決済にも幅広く対応。浅草で飲んだ後の深夜の〆ラーメンにぴったりの一軒です。
貝出汁らぁ麺 海美風 浅草店
貝出汁らぁ麺 海美風 浅草店
貝出汁に特化したラーメン専門店。塩・醤油・味噌の3種をベースに、牡蠣やアサリといった貝の個性を活かしたメニューが揃います。看板の貝出汁塩ラーメンは、透き通ったスープに貝の旨味がじんわりと広がる上品な一杯。チャーシューは鶏・牛・豚の3種が載り、食べ比べも楽しめます。サイドの貝の炊き込みご飯は、アサリの旨味が米に染み込んだ必食の一品です。広々とした店内にはボックス席もあり、グループでもゆったり過ごせます。カード・電子マネー・QR決済に対応し、深夜0時まで営業している使い勝手の良さも魅力です。
自家製麺NO11 ASAKUSA
自家製麺NO11 ASAKUSA
大山に本店を持つ富士丸系の二郎インスパイアが浅草に進出。乳化系の豚骨醤油スープに、茹で前350gのワシワシ太平打ち自家製麺、そして丼の半径ほどもある巨大な豚チャーシューが圧巻のボリュームです。麺少なめ(280g)にすると生卵のサービスがあり、すき焼き風にして楽しむ常連も。券売機制でコール(ヤサイ・アブラ・ニンニク)がありますが、接客が非常に丁寧で初めてでも安心して注文できます。つくばエクスプレス浅草駅からは徒歩5分ですが、東武・都営浅草駅からは12分ほど歩きます。
田中そば店 浅草店
田中そば店 浅草店
「気軽に食べる田舎のラーメン」がコンセプトの喜多方系中華そば店。浅草寺や銀座線浅草駅からすぐの観光通り沿いにあり、浅草散策の合間に立ち寄りやすい立地です。看板の中華そばは、魚介と動物系のバランスが取れた澄んだスープに背脂が浮かび、つるもちの中太平打ち縮れ麺がよく絡みます。背脂の量はお好みで調整可能。山形辛味噌ラーメンも人気で、辛味噌を少しずつ溶かしながら味の変化を楽しめます。券売機には英語と写真があり、海外からのお客さんも多く訪れています。
東京 鶏白湯ラーメン ゆきかげ 浅草本店
東京 鶏白湯ラーメン ゆきかげ 浅草本店
浅草駅から徒歩1分、鶏白湯に特化したラーメン専門店。看板の「濃厚鶏POTAそば」は、ポタージュのようにクリーミーで鶏の旨味が凝縮された一杯です。あっさり系の淡麗鶏そば(塩・醤油)や辛い鶏白湯、昆布水鶏つけそばなどメニューの幅も広く、好みに合わせて選べます。サイドの肉汁鶏餃子は小ぶりながらジューシーで、ラーメンとの相性も抜群。モバイルオーダーでそのままカード決済ができ、29席の広い店内は清潔感があります。深夜23時半まで通し営業しているので、浅草観光の〆ラーメンにも最適です。
四川担担麺 阿吽 浅草
四川担担麺 阿吽 浅草
湯島に本店を持つ四川担担麺の名店が浅草・田原町に構えた支店。白胡麻と黒胡麻の2種類をベースに、汁あり・汁なしを選べます。最大の特徴は辛さと痺れをそれぞれ0〜6の7段階で自分好みにカスタマイズできること。白胡麻担担麺は、まろやかな胡麻のコクに辣油の辛味と花椒の痺れが重なり、中細ストレート麺との相性も抜群です。肉味噌・干しエビ・水菜のトッピングが彩りと風味に奥行きを加えます。券売機には写真と英語表記があり、田原町駅からわずか1分というアクセスの良さも魅力です。
馬賊 浅草店
馬賊 浅草店
東京・浅草にある「馬賊 浅草店」は、店内で手打ちされるモチモチ・ツルツル麺が特徴の担々麺専門店です。 ガラス越しに見える迫力ある製麺風景も必見で、辛さ控えめながら胡麻の風味豊かな担々麺が看板。辛くない「黒ごま担々麺」も選べます。 口頭注文・現金のみでメニューは日本語表記と上級者向けですが、この店でしか味わえない独特の麺と味をぜひ体験してください。
浅草名代らーめん 与ろゐ屋
浅草名代らーめん 与ろゐ屋
浅草寺からすぐの老舗「与ろゐ屋」は、日本の伝統的な和風醤油ラーメンを初めて食べる方にもおすすめのお店です。英語・中国語対応のスタッフが常駐し、ヴィーガンラーメンや餃子も用意されているため、安心してご利用いただけます。柚子が上品に香る和風スープと名物の双子味玉が特徴で、朝ラーメン営業や家族連れに嬉しい2階席もあります。お支払いはQR決済のみとなりますので、ご注意ください。
浅草 生田庵
浅草 生田庵
浅草の「浅草 生田庵」は、24時間営業でいつでも気軽に立ち寄れる「ちゃん系中華そば」の専門店です。店外の券売機で食券を購入し、無料のライスはピンクの札をお忘れなく。注文ごとに切り分けられるチャーシューや、辛さを1~5段階で選べる「辛味中華」が人気。1,000円以下の手頃な価格と、多くの外国人観光客が訪れる安心感も魅力です。
来集軒
来集軒
東京・浅草にある「来集軒」は、100年以上の歴史を持つ製麺所を前身とする伝説級(難易度5)の昭和中華そば専門店です。店内はタイムスリップしたようなレトロな雰囲気ですが、口頭注文・現金のみ、水もセルフサービスで、お客様から積極的に声をかける必要があるため、訪問には心構えが必要です。ラーメンは浅草では破格の700円で、玉ねぎ主体の独特なシュウマイはソースで食べるのがおすすめです。売り切れ次第終了となりますので、早めの時間帯を狙って訪れましょう。
うりんぼ
うりんぼ
浅草の裏路地に佇む「うりんぼ」は、リーズナブルな価格で本格的な博多豚骨ラーメンを楽しめるお店です。注文は口頭で、支払いは現金のみとなりますのでご注意ください。水はセルフサービスで、麺の硬さを聞かれない場合もありますが、希望があれば忘れずに伝えましょう。常連客中心の雰囲気ですが、深夜2時まで営業しており、無料の辛子高菜や紅生姜と共に熱々の替え玉を心ゆくまで堪能できます。
麺 みつヰ
麺 みつヰ
浅草にある「麺 みつヰ」は、地元客にも愛される醤油・塩ラーメンの人気店です。店頭のタブレットで整理券を発券し、QRコードで呼び出し通知を受けるシステムなので、待ち時間中は浅草散策を楽しめます。麺は中太手揉み麺と細麺から選べ、カードや電子マネーなどキャッシュレス決済に対応しているため便利です。
自家製麺 うるち
自家製麺 うるち
東京・浅草にある「自家製麺 うるち」は、洗練された東京醤油と塩ラーメンが味わえる、地元で人気の清湯系ラーメン店です。注文は口頭(日本語メニューのみ)で、支払いはQR決済のみ(カード不可)となるためご注意ください。自家製の中太平打ち麺と香ばしい炙りチャーシューが特徴で、テーブル席もあり、ご家族での利用にもおすすめです。
浅草 熟成味噌らーめん のりあき・美々
浅草 熟成味噌らーめん のりあき・美々
浅草で味噌ラーメンを食べるなら、TRYラーメン大賞上位の実力店「熟成味噌らーめん のりあき・美々」へ。4種類の味噌をブレンドした熟成スープは絶品で、無料の生卵をすき焼きのように麺につけて食べるユニークな方法や、追い味噌・生姜スープ割りなど豊富な味変も楽しめます。写真付き券売機はカード・電子マネー・QR決済に対応しており安心ですが、週末は行列ができることもあるので時間に余裕を持って訪れましょう。
中華ソバ ビリケン
中華ソバ ビリケン
浅草・雷門からすぐの「中華ソバ ビリケン」は、ラーメン百名店にも選出された人気店。鴨と鶏のWスープに黒トリュフが香る、洗練された醤油ラーメンを味わえます。注文は券売機ですが、日本語のみで写真がないため、初めての方は少し戸惑うかもしれません。看板メニューは「手揉み中華ソバ」で、券売機左上の「全部入り」がおすすめです。お支払いは現金のみなのでご注意ください。
らーめん弁慶 浅草本店
らーめん弁慶 浅草本店
浅草で背脂チャッチャ系醤油ラーメンを味わうなら「らーめん弁慶 浅草本店」へ。早朝から深夜まで営業しており、朝ラーも楽しめます。 食券機は写真付きですが英語表記がないため、指差しで注文しましょう。背脂の量は口頭で「ギタギタ」といったリクエストも可能です。 ボリューム満点で半チャーハンセットが人気。テーブル席もありグループ利用にも便利で、卓上調味料で味の変化も楽しめます。
山崎麺二郎
山崎麺二郎
現金のみ。券売機なし、口頭注文。店名に「二郎」が入るが二郎系ではなく、鶏と和風出汁の淡麗系ラーメンです。百名店常連のワンオペ営業で、週4日のみ営業(木〜日)。SNS未使用のため臨時休業の確認が非常に難しく、営業しているかどうかが最大の冒険です(Ninja)。メニューは「らーめん」「塩らーめん」「つけめん」の3種のみで、全品1000円以下と京都では良心的な価格設定です。自家製平打ち中太麺はもちもち食感で、大ぶりのチャーシューは厚切りホロホロ。9席のカウンターのみで、開店直後に満席になります。
ラーメン二郎 京都店
ラーメン二郎 京都店
現金のみ。券売機あり(英語なし、写真なし)。食券を先に買ってから並ぶスタイル。入口がわかりにくく(Ninja)、着席後にトッピング「コール」を口頭で伝えます(Wizard)。コールは「ニンニク」「ヤサイ」「アブラ」「カラメ」から選択し、初心者は「少なめ」で安全に楽しめます。直系二郎(ラーメン二郎の暖簾分け店)で、関西ではこの京都店のみです。極厚の豚(チャーシュー)が圧倒的なボリュームで、乳化スープは豚の旨みとカエシのバランスが絶品です。百名店選出。
麺屋 優光
麺屋 優光
現金のみ。券売機なし、口頭注文。烏丸御池駅から徒歩1分で京都観光の中心エリアに立地しています。看板の「淡竹」(たんちく)は、鶏ガラと魚介の清湯スープに全粒粉入り中細ストレート麺を合わせた一杯。低温調理の豚肩ロースチャーシュー、若竹メンマ、白髪ネギが定番構成です。コラボメニューや限定メニュー(鴨塩そば、ホタテらーめん、牡蠣ラーメン等)が季節ごとに登場します。外国人客が多く訪れています。昼は30分程度の待ちが発生することもあります。
麺屋 Somie's
麺屋 Somie's
現金のみ(券売機は現金決済のみ、英語表示なし、写真なし)。土・日・祝日は記帳制で、朝の記帳→オープン10分前に戻り→食券購入という独自ルールがあります(Dojo)。関西ラーメングランプリ2024頂点。百名店複数回選出。無化調・無酵母エキスのスープと、自家製「一反麺」(ビロビロの手打ち式ナチュラルウェーブ麺)が名物です。チャーシュー4種(網焼き・レア・カマド炭焼・ササミ燻煙)の豪華トッピング。限定メニュー多数(そみそ、パイタンとニボシ等)は早い時間に売り切れます。駐車場は土日祝のみ店斜め前の砂利駐車場利用可、平日は福知山駅北口市営駐車場(1時間無料)。
貝だし麺 きた田
貝だし麺 きた田
キャッシュレス対応(VISA/Master/JCB、電子マネー、PayPay、d払い)。タッチパネル券売機で英語対応あり。京都駅から徒歩圏内で、朝7時から深夜24時まで営業しているため朝ラーメンも可能です。看板の「貝だし麺」は蛤・あさり・ホタテベースの白湯スープで、貝の旨みが凝縮された一杯。「蛤らぁ麺」は塩と醤油から選べます。貝のしぐれ煮ごはんにスープをかけて雑炊風にする〆が定番です。味変に柚子胡椒あり。京都駅近くの人気店のため、ランチタイムは20人以上の行列になることも。朝7時台や15時以降が狙い目です。テーブル席あり。百名店選出。
晴耕雨読
晴耕雨読
現金のみ(券売機は現金決済のみ)。百名店常連(2019-2025連続選出)。ネット予約制(HPから前日0時受付開始、秒で満席)と当日店頭整理券(8時以降配布)の二段構え。日替わりメニュー(清湯・白湯・まぜそばが日によって変わる)はInstagramで当日告知されます。看板は汁なし担々麺と炭火焼きチャーシューまぜそば(数量限定)。自家製極太平打ち麺(石臼挽き全粒粉)のもちもち食感が特徴です。辛さは+1〜なしの5段階から選べますが、ノーマルでもやや辛めです。入店後にタッチパネル券売機で食券を購入します。駐車場あり(計5台)。お水・おしぼりはセルフ。
中華そば 高安
中華そば 高安
一乗寺ラーメンストリートの代表格で、深夜2時まで営業しています。現金のみ。券売機あり(英語表記あり、写真なし)。優しめの豚骨白湯スープはあっさり寄りで、名物の巨大唐揚げ(カレー風味)は定食でも単品でも注文できます。卓上の無料ニラゴマ(激辛)での味変が定番で、焦がしにんにく油もおすすめです。休日は開店前から長蛇の列になりますが、深夜帯は比較的空いています。テーブル席あり。駐車場2台。
麺屋 猪一
麺屋 猪一
ミシュランビブグルマン9年連続選出の百名店。キャッシュレス対応(VISA/Master/JCB/AMEX、交通系IC、iD、QUICPay、PayPay、d払い)。整理券制(ランチ10時〜配布)。
拳ラーメン
拳ラーメン
ミシュランビブグルマン2020年から毎年選出の百名店。現金のみ。券売機あり(英語メニュー・写真あり)。看板の「京鴨ノドグロ煮干しそば」は、あっさりながら出汁の旨みが凝縮された一杯です。昆布だしラーメンはヴィーガン対応ですが、他メニューは動物性食材を使用しています。味変用にゆずビネガー・昆布黒七味・柚子一味を用意。限定メニューが頻繁に変わるのも特徴です。テーブル席あり。インバウンド客も多く訪れています。最終入店は21時です。
あいつのラーメン かたぐるま 本店
あいつのラーメン かたぐるま 本店
現金またはQRコード決済(PayPay等)で支払い可能。カード・電子マネー不可。泡系・ポタージュ系の濃厚豚骨魚介ラーメンが看板で、ブレンダーで仕上げるクリーミーなスープが特徴です。レアチャーシューはローストビーフのような仕上がりで、太めのメンマも独特の食感があります。卓上の赤辛オイルで味変も楽しめます。カウンターのみ15席で、未就学児は入店不可。百名店常連店。
らぁ麺 とうひち
らぁ麺 とうひち
ミシュラン掲載歴を持つ京都の実力派ラーメン店です。播磨地方の末廣醤油を使った鶏醤油らぁ麺は、鶏出汁のふくよかな旨味と醤油の芳醇な香りが見事に調和しています。昆布水つけそばでは、北海道産小麦と全粒粉をブレンドした自家製麺を昆布水とともに味わう贅沢な体験ができます。季節限定の鶏白湯や煮干しらぁ麺など、訪れるたびに新しい出会いがある一軒です。
無鉄砲 総本店
無鉄砲 総本店
豚骨ラーメン好きなら知らない人はいないほどの超有名店です。レンゲが立つほどのドロドロ濃厚豚骨スープは、強烈な豚骨の旨味としっかりとした塩味が癖になる中毒性の高い一杯です。食券を渡す際にスープの濃さや脂の量、ネギの量などを自分好みにカスタマイズできます。駅から徒歩では行けない秘境立地ですが、平日でも行列ができる圧倒的な人気を誇ります。替え玉は通常麺と細麺から選べます。
麺や高倉二条
麺や高倉二条
京都の街並みに溶け込み、知らなければ通り過ぎてしまうほどの隠れ家的外観を持つラーメン店です。鰹出汁がしっかり効いたクリーミーなスープは、他では味わえない独特の旨さで、思わず飲み干してしまう完成度です。トッピングはモツ・チャーシュー・牛肉から選べ、麺も定番と柚子の2種類から選択できます。入口のタブレットで注文するスタイルで、入口と出口が別の一方通行の店内も独特です。6席のみのカウンター席でラーメンに集中できる空間です。
麺屋 さん田
麺屋 さん田
食べログ百名店にも選出された、京都・西院の鶏白湯つけ麺の名店です。天下一品を思わせるほどのドロドロ濃厚スープは、鶏の旨味が凝縮されながらも嫌な重さがなく、麺を持ち上げるとスープごとついてくるほどの粘度です。全粒粉入りの自家製中太麺はしっかりとしたコシがあり、濃厚なスープと見事に絡み合います。つけ麺のほかカレーつけ麺や坦々まぜそばも人気で、〆の「おい飯」で残ったタレを最後まで堪能できます。
セアブラノ神 壬生本店
セアブラノ神 壬生本店
京都の背脂醤油ラーメンを代表する人気店です。煮干しの力強い香りと出汁に、細かく溶かされた背脂がたっぷり乗った一杯は、こってりながらも最後まで飽きのこない味わいです。太麺と中太麺から選べる自家製麺はしっかりとした歯応えで、濃厚なスープとの相性も抜群です。黒ばら海苔のトッピングを追加すると、磯の香りが加わり旨味がさらに深まります。
俺のラーメン あっぱれ屋
俺のラーメン あっぱれ屋
駅から遠く車でのアクセスが基本という秘境立地にもかかわらず、開店直後から大行列ができる京都屈指の人気店です。豚骨の濃厚さと魚介の深み、塩ダレのキレが一体となったスープは、最後の一滴まで飲み干したくなる完成度です。自家製の極太平打ち麺はもちもちとした食感で、噛むたびに小麦の香りが広がります。限定20食のスーパーつけ麺は開店前に売り切れることも珍しくありません。
麦の夜明け
麦の夜明け
京都の住宅街にひっそりと佇む、割烹のような雰囲気のラーメン店です。淡海地鶏と天草大王をブレンドした黄金色のスープに、干し帆立の塩気と甘み、ぶどう山椒の清涼感が重なる一杯は、まるで懐石料理のような繊細さです。山口県産「せときらら」を使った自家製平打ち麺はつるりとしなやかで、スープとの一体感が見事です。9席のみの小さなお店で、駅からも距離がありますが、それでも足を運ぶ価値のある特別な一杯に出会えます。
麺屋 極鶏 一乗寺本店
麺屋 極鶏 一乗寺本店
「食べるスープ」をコンセプトに掲げる、京都・一乗寺ラーメン激戦区の人気店です。レンゲが立つほどの超濃厚鶏白湯は、他のどこにもない唯一無二の体験です。提供時に「底から混ぜてお召し上がりください」と案内があり、この独自の食べ方がこの店の流儀です。鶏だく・えびだく・黒だく(マー油)などバリエーションも豊富で、卓上の醤油ダレを少し加えると味に深みとキレが増します。玉子かけご飯セットも人気で、ご飯はおかわり無料です。
本家 第一旭 本店
本家 第一旭 本店
1947年創業、京都ラーメンの代名詞とも言える老舗です。透き通った豚骨醤油のクリアスープは、コクがありながらも後味はすっきりとしたキレがあります。中太のストレート麺にたっぷりの九条ネギ、そしてデフォルトで5枚ものチャーシューが乗るボリュームも魅力です。京都駅から徒歩5分という好立地ですが、平日でも30〜70人の行列は覚悟が必要です。朝6時から深夜1時まで営業しているので、早朝や深夜の訪問がおすすめです。
吟醸らーめん 久保田
吟醸らーめん 久保田
20年近い歴史を持つ京都の味噌つけ麺の名店です。八丁味噌をベースに豚骨やエビの旨味を重ねたつけ汁は、濃厚でありながら品のある味わいが特徴です。全粒粉入りの自家製中太麺はもちもちとしたコシがあり、濃厚なつけ汁としっかり絡みます。食べ終わった後は卓上の鰹出汁でスープ割りをするのが定番の楽しみ方です。券売機には英語表記と写真があり、外国人のお客様も多く訪れています。
麺屋のろし
麺屋のろし
函館に本店を持つ味噌ラーメンの実力店です。コクと旨味が凝縮されたスープは、甘みのある味噌の風味がしっかり感じられながらも重すぎず、最後まで飲み干したくなるバランスが特徴です。黄色い縮れたまご麺に、バター・コーン・野菜炒めなど北海道らしいトッピングが楽しめます。カード・電子マネー・QRコード決済すべて対応しており、食べログ予約も可能で、訪問しやすい一軒です。
鶏王けいすけ 秋葉原店
鶏王けいすけ 秋葉原店
秋葉原駅から電気街口方面に徒歩4分、JR高架下にある鶏白湯ラーメン専門店です。最大の特徴は骨付き鶏モモ肉が丸ごと一本入った豪快なビジュアルで、箸でほろほろ崩れる柔らかさが楽しめます。鶏白湯のこってりスープと鶏清湯のあっさりスープの2種を軸に、つけ麺や担々麺もあります。券売機に写真があるため注文しやすく、QRコード決済にも対応しています。
豚骨らーめん 福の軒 秋葉原店
豚骨らーめん 福の軒 秋葉原店
秋葉原駅すぐの場所にある本格豚骨ラーメン店です。臭みのないマイルドでコクのある豚骨スープに博多風の細麺を合わせ、替玉文化も楽しめます。ラーメン580円〜と秋葉原では破格のコスパが最大の魅力で、明太子飯や唐揚げなどサイドメニューも充実しています。券売機に写真があるため注文しやすく、提供スピードも早いので、サクッと一杯食べたいときに最適な一軒です。
新福菜館 秋葉原店
新福菜館 秋葉原店
1938年に京都駅前で屋台から始まった老舗中華そば店の秋葉原支店です。鶏ガラに豚の旨味を加え、熟成濃口醤油で仕上げた真っ黒なスープが最大の特徴ですが、見た目に反して塩分は控えめで飲みやすい味わいです。九条ネギ・もやし・薄切りチャーシューがたっぷり盛られ、名物の焼きめしとのセットが人気です。電子マネー・QRコード決済に対応しており、26席と広めの店内で比較的ゆったり食事ができます。
ニコニコ まぜ麺&カレー
ニコニコ まぜ麺&カレー
秋葉原エリアにあるハラル対応のスパイスラーメン&カレー店です。すべての料理がハラルフードで、豚につながる食材は一切使用していないため、ムスリムの方も安心して食事ができます。英語メニューがあり、南アジア系を中心にインターナショナルな客層で連日賑わっています。牛骨ベースにスパイスが効いた独自のラーメンやカレーは、日本ではなかなか味わえないユニークな一杯です。
家系ラーメン 武将家
家系ラーメン 武将家
秋葉原で常に行列が絶えない武蔵家系列の人気家系ラーメン本店です。濃厚でコクのある豚骨醤油スープはマイルドで食べやすく、酒井製麺の中太ストレート麺との相性が抜群です。券売機で食券を買ってから並ぶ先買いスタイルで、着席時に麺の硬さ・味の濃さ・油の量を口頭で伝えます。現金のみ・英語メニューなしですが、卓上の漬物や調味料でライスとともに楽しむ王道の家系体験ができます。
中華そば 糸
中華そば 糸
秋葉原の淡麗系中華そば専門店です。愛知県産鶏ガラと鹿児島県産豚骨のスープに熊本県産浅利と伊勢白醤油のかえしを合わせた、素材にこだわった一杯が楽しめます。中華麺専用小麦「荒武者」に全粒粉を加えた細ストレート麺は、ぷりっとした弾力と小麦の香りが際立ちます。電子マネー・QRコード決済対応で、提供も3〜5分と早く、23時まで営業しているため遅い時間の利用にも便利です。
ラーメン モンタナ 秋葉原店
ラーメン モンタナ 秋葉原店
神楽坂が本店のマイルド系家系ラーメンの秋葉原店です。濃厚でありながらしょっぱすぎない飲みやすいスープが特徴で、家系ラーメン初心者にもおすすめできます。英語対応のタッチパネル券売機、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済にすべて対応しており、外国人にとって最もハードルの低い家系ラーメン店のひとつです。テーブル席もあり、複数人での利用にも向いています。
ウミのチカラ
ウミのチカラ
秋葉原エリアにある化学調味料不使用の真鯛ラーメン専門店です。国産真鯛のアラを長時間炊いたスープに天然岩塩のみで味を整えた、鯛の旨味をストレートに味わえる一杯が看板メニューです。現金のみ・券売機に英語表記なし・営業時間が短く日曜休みと、訪問ハードルはやや高めですが、他では味わえない繊細な魚介ラーメンを楽しめます。卓上の「海老ごま七味」での味変もおすすめです。
らーめん 忍者
らーめん 忍者
秋葉原駅徒歩2分の二郎インスパイア系ラーメン店です。「らーめんだけど主役はお肉」がコンセプトで、特製らーめんには丸ぶた・子豚・ほぐし豚・味玉が豪華に盛られます。7種の無料トッピング(ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ・辛揚げ・カレーマヨ・黒マー油)を食券を渡す際にコールするスタイルで、現金のみ・英語メニューなしのため難易度はやや高めです。非乳化のライト寄りスープと太縮れ麺のワシワシ食感が楽しめ、夜遅くまで営業しています。
麺処 マゼル
麺処 マゼル
秋葉原駅徒歩1分の二郎系まぜそば専門店です。醤油と塩の2種類から選べ、食券を渡す際にヤサイ・アブラ・ニンニク・チーズ・味の濃さを口頭でコールします。太麺のワシワシ食感とカエシの効いたタレ、無料のチーズトッピングが特徴です。入口がわかりにくいビルの中にあるため、駐車場を目印に探すのがコツです。現金のみ・日祝休み。
麺ZINさいとう
麺ZINさいとう
RIZIN初代フェザー級王者・斎藤裕選手が手掛ける和牛ラーメン専門店です。昼は和牛白湯タンメン一本勝負、夜は和牛牛脂まぜそばと時間帯でメニューが完全に異なります。食券購入→整理券受け取り→外の列に並ぶ→番号順呼び出しという独特の入店ルールがあり、動画撮影禁止などの厳格なルールもあります。カード・電子マネー可。
家系ラーメン 武将家 外伝
家系ラーメン 武将家 外伝
秋葉原にある家系ラーメン武将家の姉妹店です。本店より混雑が少なく穴場的存在で、濃厚な豚骨醤油スープは家系としてはやや軽めで飲みやすいのが特徴です。着席時に麺の硬さ・味の濃さ・油の量を口頭で伝える家系カスタマイズが必要です。現金のみ・英語メニューなしですが、深夜4時まで営業しており遅い時間でも利用できます。
マルショーラーメン
マルショーラーメン
ヨドバシカメラ秋葉原8Fにある「ちゃん系」インスパイアの中華そば店です。川崎の有名店「玉」グループが手掛けており、出汁がしっかり効いた半透明の豚清湯スープと自家製中細ストレート麺が楽しめます。ライス無料サービスがあり、32席と広めで待ちも少ないため、買い物ついでに気軽に立ち寄れます。23時まで営業。現金のみ。
ごっつ 秋葉原店
ごっつ 秋葉原店
秋葉原駅徒歩4分の背脂チャッチャ系ラーメン店です。豚骨醤油ベースの濃厚スープにたっぷりの背脂がかかった"超ごってり"な味わいが看板で、背脂の量は「ごっつ」「こってり」「あっさり」から選べます。菅野製麺所の中太縮れ麺はモチモチ食感でスープとよく絡みます。深夜4時まで営業しており、飲み後の締めにも使える便利な一軒です。現金のみ。

麺処 ほん田 秋葉原本店
麺処 ほん田 秋葉原本店
東十条から移転した醤油ラーメンの名店です。トリプル清湯スープ(動物系+和出汁+貝出汁)が重層的で上品な味わいを生み出し、生醤油3種を含む5種ブレンドの醤油ダレが絶妙です。食べログ3.80の高評価店で、平日夜でも外待ちが発生します。食券は買わずに先に並び、店員の指示があってから購入するスタイルなので初見の方はご注意ください。
青島食堂 秋葉原店
青島食堂 秋葉原店
新潟・長岡で1959年創業の生姜醤油ラーメンの名店が秋葉原に出店した一軒です。豚ベースの清湯醤油スープに生姜が香る長岡スタイルで、ラードで表面を覆い最後まで熱々を保ちます。常時30人以上の行列ができますが、職人技のオペレーションで回転率が非常に良く見た目ほど待ちません。チャーシュー麺1,000円という価格帯はコスパ最高です。現金のみ。
スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店
スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店
秋葉原のスパイスラーメン専門店です。複数のスパイスが複雑に絡み合ったオリジナルスープは、辛くないのに発汗効果がすごいのが特徴です。着席時にネギかパクチーを選ぶスタイルで、パクチー好きにはたまらない一杯が楽しめます。現金のみですが、女性客やインターナショナルな客層も多く入りやすい雰囲気です。スパイスカレー好きの方にもおすすめです。
らーめん 紬麦
らーめん 紬麦
秋葉原駅徒歩1分、雑居ビルの地下にひっそり佇む隠れ家的ラーメン店です。最高国産小麦「さぬきの夢」を使った自家製麺は、うどんのようなもちもち食感で小麦の風味が際立ちます。老夫婦が切り盛りする温かみのある店で、丁寧に煮込んだ和風出汁の醤油スープはシンプルながら完成度が極めて高いです。現金のみ(新札使用不可)・営業時間が短く休みも多いので、訪問タイミングにご注意ください。
Tokyo Style Noodle ほたて日和
Tokyo Style Noodle ほたて日和
秋葉原にある完全記帳制の超人気つけ麺店です。北海道産帆立の昆布水つけ麺が看板で、昆布水に浸った麺はそのままでも極上の旨さを楽しめます。ランチは朝9時、ディナーは16時から記帳が始まり、朝8時半で20人近くが並ぶほどの人気ぶりです。現金のみ・高額紙幣不可・臨時休業が多いため、訪問前にX(旧Twitter)で最新情報を確認してください。
背脂ラーメン チャッチャ亭
背脂ラーメン チャッチャ亭
渋谷にある「背脂ラーメン チャッチャ亭」は、背脂の量を選べる人気の背脂ラーメン専門店です。 太麺と濃厚な豚骨醤油スープに、上品な甘みと旨味の背脂を「小チャッチャ(甘みとコク)」「並チャッチャ(コッテリ)」「大チャッチャ(超コッテリ)」の3段階で楽しめます。 店内は券売機で食券を購入し、支払いは現金のみですのでご注意ください。ランチタイムは大盛り無料、人気の「背脂TKM(卵かけまぜそば)」もおすすめです。
九月堂
九月堂
東京・渋谷に位置する「九月堂(Kugatsudo)」は、化学調味料を一切使わない「体に優しい」醤油ラーメンを提供するお店です。 煮干しや鰹節、鶏ガラの旨味が溶け込んだ上品なスープは「あっさり」と「こってり」から選べ、全粒粉入りの細ストレート麺との相性も抜群。 カフェのようなおしゃれな空間で、和菓子職人が手がけるパフェなどの和スイーツも楽しめる唯一無二のスタイルが魅力です。 タッチパネル式券売機はQRコード決済にも対応しており、地元の方に愛される洗練された味を気軽に体験できます。
らあめん渋英
らあめん渋英
東京・渋谷駅からすぐの「らあめん渋英」は、東京風博多豚骨ラーメンの専門店です。濃厚ながら臭みがなくクリーミーなスープは、スープの濃さや麺の硬さをカスタマイズできるのが特徴。替え玉では極細麺を含む4種類の麺から選べ、様々な味変も楽しめます。外国人対応に慣れたスタッフが丁寧に対応してくれるので、食券機での現金注文に戸惑う初心者の方も安心して本格的な豚骨ラーメンを体験できます。
まぜそば七
まぜそば七
渋谷の「まぜそば七」は、キレのある魚粉醤油ダレと中太ちぢれ麺が特徴の人気まぜそば専門店です。長時間煮込み炭火で香ばしく仕上げた名物の炭火焼きチャーシューは絶品で、麺量は同一料金で4種類から選べます。卓上調味料で味の変化を楽しんだり、食後に一口ご飯を注文するのもおすすめです。注文は券売機で行い、支払いはQRコード決済のみですのでご注意ください。
soba MAREN 渋谷店
soba MAREN 渋谷店
東京・渋谷にある「soba MAREN」は、和食屋が手掛けるまぜそば専門店。現金不可のキャッシュレスオンリーなのでご注意ください。 和風で食べやすいまぜそばは、〆のミニ飯で残ったタレまで美味しく堪能できるのが魅力です。 バーのようなおしゃれな店内で、金土は深夜3時まで営業しており、地元の人にも人気の味わいを体験できます。
麺屋ぬかじ
麺屋ぬかじ
渋谷の喧騒から少し入った路地裏にある「麺屋ぬかじ」は、行列必至の濃厚魚介豚骨つけ麺専門店です。 魚粉が効いたドロッとしたつけ汁が中太麺によく絡み、厚切りのほろほろチャーシューは食べ応え抜群。 店内は8席のみで、食券制かつ現金払いのみのため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。 無料で付く卵かけご飯も人気ですが、営業は17時までなのでご注意ください。
炙り味噌らーめん 麺匠 真武咲弥 渋谷
炙り味噌らーめん 麺匠 真武咲弥 渋谷
渋谷道玄坂上に位置する「真武咲弥」は、深夜まで営業する本格的な炙り味噌ラーメンが楽しめる店です。香ばしく炙った麺と濃厚な味噌スープが特徴で、ヴィーガンやグルテンフリー(玄米麺)対応もあるため、外国人観光客にも安心しておすすめできます。注文は食券機で、交通系ICやPayPayなどのキャッシュレス決済に対応していますが、クレジットカードは利用できませんのでご注意ください。一杯1100円〜1400円程度で、深夜の〆にも最適です。
渋谷かっちゃんラーメン
渋谷かっちゃんラーメン
渋谷駅からすぐの「渋谷かっちゃんラーメン」は、ラーメン初心者にもおすすめの「ちゃん系」醤油ラーメン専門店です。キレのあるオイリーな醤油スープに平打ち太麺、たっぷりチャーシューが特徴で、白めし無料サービスも人気です。クレジットカードや各種電子マネーに対応し、24時間営業なので観光の合間や深夜の〆にも最適。外国人スタッフが多く、安心して日本のラーメン文化を体験できます。
唐そば
唐そば
渋谷にある「唐そば」は、1959年創業の豚骨ラーメンの老舗です。豚骨と鶏ガラ、和出汁を合わせたライトなダブルスープに、三種の太さをブレンドした自家製麺が独特の食感を生み出します。口頭注文・自己申告制という珍しい会計で現金のみなので、訪問の際は注意が必要です。名物のたくあん入りつけ麺や柚子胡椒での味変も楽しめ、上級者向けの体験ができるでしょう。
ジカセイ メンショウ
ジカセイ メンショウ
渋谷パルコB1Fにある「ジカセイ メンショウ」は、外国人観光客に大人気の鶏白湯ラーメン専門店です。クリーミーで濃厚な鶏白湯が看板メニューで、ヴィーガンやハラル対応のラーメンも提供しており、多様な食文化に対応しています。クレジットカードや各種電子マネー、QRコード決済など非常に豊富なキャッシュレス決済に対応しており、安心して利用できます。タッチパネル券売機で食券を購入するセルフサービス形式ですが、回転が早いので気軽に立ち寄れます。
麺の坊 砦
麺の坊 砦
渋谷で本格的な博多豚骨ラーメンを楽しむなら「麺の坊 砦」へ。濃厚ながら臭みのない上品なスープが特徴で、英語メニューと口頭での注文、そして豊富なキャッシュレス決済に対応しているので、初めての方でも安心です。麺の硬さや替え玉を選べる他、卓上にある辛子高菜やにんにくで自分好みにカスタマイズして、本場の味を堪能してください。
道玄坂 マンモス
道玄坂 マンモス
渋谷の道玄坂にある「道玄坂 マンモス」は、地元の人に人気の濃厚豚骨魚介つけ麺専門店です。小麦の香りが強い極太胚芽麺か、喉越しの良い極太もっちり麺の2種類から選べ、柚子の風味とスープおかわり1回無料が嬉しいポイント。注文は入口横の券売機で現金購入し、熱盛りや辛さの調整も可能です。昼のピーク時は並ぶこともありますが回転が良いので、本格つけ麺を体験したい方におすすめです。
横浜家系らーめん侍 渋谷本店
横浜家系らーめん侍 渋谷本店
渋谷で本格家系ラーメンを体験したいなら「横浜家系らーめん侍 渋谷本店」がおすすめです。店炊きの濃厚豚骨スープに醤油と鶏油のバランスが秀逸で、好みに合わせて味の濃さ・油・麺の硬さを調整できます。柔らかな豚バラチャーシューはライスとの相性も抜群で、卓上の生姜や漬物で味変も楽しめます。支払いは現金のみで、タッチパネル式券売機で食券を購入しますが、並び方は周りの様子を確認しましょう。
中華ソバ 櫻坂
中華ソバ 櫻坂
東京・渋谷にある「中華ソバ 櫻坂」は、豚骨と魚介のダブルスープが特徴の醤油ラーメンを提供する人気店です。鰹節が豊かに香るスープと、とろとろの大判バラチャーシューは多くのファンを魅了しています。注文は日本語のみの券売機ですが、PayPayや交通系ICカードも利用可能です。11時から21時まで通し営業なので、時間を気にせず訪れることができます。
ラーメン凪 豚王 渋谷本店
ラーメン凪 豚王 渋谷本店
渋谷で本格的な豚骨ラーメンを味わいたいプロのラーメンファンに。「ラーメン凪 豚王 渋谷本店」は、駅から少し歩く価値のある人気店です。注文は現金のみで、まず店外の券売機で食券を購入し、日本語のシートで味の濃さや麺の硬さなどを細かくカスタマイズできます。煮干しラーメンの名店「凪」が手掛けるこの店は、20時間以上煮込んだ濃厚豚骨スープと極細麺が特徴で、「豚王」のほか「黒王」や「赤王」など個性的な4種のバリエーションがあります。卓上の刻みにんにくや高菜で味の変化を楽しみ、替玉や半ライスで自分だけのラーメン体験を完成させてください。
中華麺店 喜楽
中華麺店 喜楽
渋谷・道玄坂にある1952年創業の老舗町中華です。台湾産の赤ネギをラードでじっくり揚げた「揚げネギ」がこの店の代名詞で、動物系スープに甘みと力強さを加えています。大量のもやし炒めとモチモチの太麺が合わさった唯一無二の一杯は、長年にわたり渋谷で愛され続けています。ワンタンは大きくジューシーで、チャーシューワンタン麺が特に人気です。着席後に店員へ口頭で注文するスタイルで現金のみですが、多国籍スタッフが在籍しているため言葉が通じる可能性があり、海外からの観光客も安心して入れるお店です。
らーめん 穀雨
らーめん 穀雨
渋谷・桜丘の喧騒から離れた静かな路地にある、「たんたん亭」系譜のラーメン店です。不動前の名店「かづ屋」出身の店主が営み、鶏・豚の動物系と煮干し・節系の魚介を合わせたWスープは、控えめな醤油ダレが素材の旨味を引き立てる滋味深い味わいです。ハチミツ入りのタレで焼き上げた本格吊るし焼き叉焼は、まるで中華料理店のような逸品です。ワンタンも生姜が効いて美味しく、カウンター9席の落ち着いた空間で丁寧な一杯を楽しめます。食券制・現金のみで券売機に英語表記はありませんが、おすすめラベルが付いているためメニュー選びに困ることは少ないでしょう。
はやし
はやし
渋谷・道玄坂にある魚介豚骨ラーメンの名店です。2003年のオープン以来、東京百名店に9年連続で選出され、食べログ3.78を誇る渋谷を代表する一杯です。メニューはらーめん・味玉らーめん・焼豚らーめんの3種のみというシンプルな構成で、独学で学んだ店主が作る魚介と動物系のダブルスープは、濃厚ながらも口当たりが軽く、最後まで飲み干せるバランスの良さが特徴です。三河屋製麺の中細ストレート麺、柔らかな肩ロースのチャーシュー、そしてアクセントの柚子が一杯を完成させています。食券制・現金のみで、平日でも行列必至ですが、提供が早く回転は良好です。
うさぎ
うさぎ
神泉駅から徒歩3分、2007年創業の担々麺の名店です。平日昼のみの営業ながら、海外観光客にも絶大な人気を誇ります。担々麺は1辛〜3辛の痺れ系で、辛さが上がるほど花椒の痺れが強くなります。北海道産小麦キタホナミを使用したもちもちの自家製麺が濃厚なスープによく絡みます。汁なし担々麺とトリュフ醤油ラーメンも人気で、サイドメニューのトリュフチャーシュー飯は黒トリュフの香りが抜群です。食券制で現金のみ、10席のカウンター店ですが、海外のお客さんが多いため外国人でも入りやすい雰囲気です。
Renge no Gotoku
Renge no Gotoku
渋谷・桜丘にある担々麺専門店です。かつて渋谷で愛された伝説の名店「亜寿加」の元店長が開いたお店で、醤油ベースにラー油と酸味が効いた独特の担々麺が味わえます。看板メニューの排骨(パイコー)担々麺は、カリカリに揚げた排骨と酸味・辛味のバランスが絶妙です。辛さやゴマの量は食券を渡す際にカスタマイズできます。卓上の辛子高菜をライスにのせ、スープのゴマ部分をかけて食べるのが常連の定番スタイルです。タッチパネル式の券売機で現金のみの対応ですが、16席あり回転も良いため比較的入りやすいお店です。
麺屋 旭
麺屋 旭
東京・蒲田にある「麺屋 旭」は、大輝家グループ直系の人気家系ラーメン店です。注文は現金のみの券売機で、英語表記はありませんが、麺の硬さや味の濃さ、油の量は口頭で調整可能です。100円でライス食べ放題、裏カッパや極ニンニクなど豊富なトッピングバーも魅力。平日朝8時から営業しているので、朝ラーメンも楽しめます。
釜玉中華そば ナポレオン軒 京急蒲田店
釜玉中華そば ナポレオン軒 京急蒲田店
東京・蒲田にある「釜玉中華そば ナポレオン軒」は、茹でたての麺に生卵と醤油タレを絡めていただく「釜玉まぜそば」の専門店です。小490円からのリーズナブルな価格で、卓上の豊富な無料トッピングで自分好みにカスタマイズ可能。 注文は英語表記のない券売機ですが、Suicaなどの交通系電子マネーが利用できます(クレジットカード・QRコードは不可)。本体とは全く異なる煮干しスープに浸かった替え玉も人気で、深夜まで営業しています。 地元の人々が愛する、ユニークで奥深い「釜玉まぜそば」をぜひお試しください。
ラーメン 鷹の目 蒲田店
ラーメン 鷹の目 蒲田店
「ラーメン 鷹の目 蒲田店」は、東京・蒲田で強烈な二郎系ラーメンを体験できる上級者向けの店です。現金のみ、券売機は日本語表記ですが、まぜそばや限定メニューも人気があります。提供直前に「ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラアゲ」のトッピングを「マシマシ」などで伝える「コール」が必須なので、何を頼むか事前に決めておきましょう。麺はミニ200gから大400gまで選べ、非常にボリューム満点です。
crab台風。
crab台風。
東京・蒲田に位置する「crab台風。」は、蟹の旨味を凝縮したポタージュ状の濃厚スープが特徴の個性派ラーメン店です。店内券売機で食券を購入するスタイルで、支払いは現金のみですのでご注意ください。外観がラーメン屋に見えにくく、カウンター10席のみの小さなお店のため、地元の方で賑わい開店時から行列になることもあります。和え玉で味の変化も楽しめるので、ぜひお試しください。
横浜家系ラーメン 大輝家
横浜家系ラーメン 大輝家
東京・蒲田にある「横浜家系ラーメン 大輝家」は、地元で人気の濃厚な家系ラーメン専門店です。 入店前に店外の券売機で食券を購入しますが、現金払いのみで、券売機は日本語表記のみなのでご注意ください。 家系の中でも特に醤油の効いた濃厚スープが特徴で、麺の硬さ、味の濃さ、油の量を口頭で自分好みにカスタマイズできます。
Vegan Ramen UZU Tokyo
Vegan Ramen UZU Tokyo
東京・豊洲のチームラボプラネッツ内にある「Vegan Ramen UZU Tokyo」は、美しいビジュアルの味噌ラーメンを提供する初心者向けの一軒です。英語メニュー完備で、カードや電子マネーにも対応しており、安心して利用できます。チームラボ入場料が必要ですが、約2000円で特別なラーメン体験が可能です。
そらのいろNIPPON
そらのいろNIPPON
東京駅近くの「そらのいろNIPPON」は、ラーメン初心者にも安心のお店です。定番の醤油ラーメンに加え、動物性食材を一切使わないヘルシーなラーメンも楽しめます。広々としたおしゃれな店内は電源やWi-Fiを完備し、英語表記のある券売機でSuicaなどの電子マネーが利用可能です。車椅子での入店も可能なので、どなたにも快適なラーメン体験をおすすめします。
薬膳食堂ちゃぶ膳
薬膳食堂ちゃぶ膳
「薬膳食堂ちゃぶ膳」は、ヴィーガン、オリエンタルベジタリアン、グルテンフリー、五葷抜きなど、多様な食のスタイルに対応した醤油・味噌ラーメンを提供する東京のお店です。 ムスリムフレンドリーメニューも完備し、化学調味料不使用で健康と美味しさを両立。グルテンフリーの「米の麺」も選べます。 住宅街にひっそりと佇む8席の隠れた名店ですが、初めての方でも安心して訪れ、¥1200〜¥2000で特別な一杯を体験できます。
T's たんたん グランスタ東京
T's たんたん グランスタ東京
東京駅構内にある「T'sたんたん」は、全てのメニューを野菜で作ったヴィーガンの担々麺専門店です。英語対応のタブレットで注文でき、カードや電子マネーなど様々な決済方法に対応しているので、外国人観光客も安心して利用できます。人気の店ですが、ピーク時間を避ければ比較的スムーズに入店でき、ラーメン以外にも豊富なサイドメニューを楽しめます。
青森煮干 和渦製麺
青森煮干 和渦製麺
東京・蒲田にある「青森煮干 和渦製麺」は、煮干しの旨味が強く苦味が少ないため、初めて煮干しラーメンを試す方にもおすすめの一軒です。あっさり系のスープもあり、多彩な選択肢を楽しめます。早朝から昼までの営業で、券売機は1000円札のみ利用可能なのでご注意ください。上級者向けのユニークな営業時間と本格的な煮干しラーメンを、ぜひ体験してみてください。
中華そば やま福
中華そば やま福
東京・蒲田にある「中華そば やま福」は、おしゃれな店内で透明感のあるあっさり醤油スープが人気のラーメン店です。追加麺の「和え玉(あえだま)」は味がついており、ハーフサイズもあるので女性にもおすすめ。そのまま食べたり、残ったスープに入れて味の変化を楽しめます。混雑することもありますが、比較的並ばずに美味しいラーメンが楽しめると評判です。食券機で注文し、PayPayでの支払いも可能。醤油、塩、鳥白湯と豊富なスープの種類があるので、何度でも訪れて様々な味を試してみてはいかがでしょうか。
中華そば きくたに
中華そば きくたに
「中華そば きくたに」は、東京・蒲田で魚介の旨味が効いたあっさり醤油ラーメンが楽しめるお店です。日本の伝統的な醤油ラーメンを初めて体験する方や、飲みやすいスープを求める方に特におすすめです。清潔感のある店内で、店外のタブレット券売機は英語表示でカードやQRコード決済にも対応しており、安心して注文できます。比較的混雑が少なく、穴場的存在なのも嬉しいポイントです。
ラーメン 環2家 蒲田店
ラーメン 環2家 蒲田店
東京・蒲田にある「ラーメン 環2家 蒲田店」は、とんこつとキレのある醤油が際立つ王道の家系ラーメンを提供する名店です。平日でもピークタイムには30分以上の行列は覚悟が必要で、券売機に加え現金で注文できる上級者向けのトッピングも多数用意されています。家系ならではの「かため」「濃いめ」「油多め」といった麺の硬さ、味の濃さ、油の量のカスタマイズで、あなた好みの一杯を追求できます。食券制でライスは有料ですが、並んででも食べる価値のある本格的な家系ラーメンを体験したい方におすすめです。
ラーメン 宮郎
ラーメン 宮郎
「ラーメン 宮郎」は東京・蒲田で、ボリューム満点かつ濃厚な、本格的な二郎系ラーメンが味わえる人気店です。 上級者向けの難易度ですが、定番の二郎系だけでなく、創作系のスープやトッピングも楽しめます。 食券制で、トッピングは口頭注文ですが、迷ったら「普通」と伝えれば、野菜・ニンニク・アブラが全てバランス良く入ります。 行列は必至で30分以上待つこともありますが、本場の二郎系体験を求める方には特におすすめの一軒です。
らーめん 潤 蒲田店
らーめん 潤 蒲田店
東京・蒲田にある「らーめん 潤 蒲田店」は、新潟燕三条スタイルの濃厚な背脂魚介系ラーメンが楽しめるお店です。豚の旨味が凝縮されたスープと、背脂のコクが織りなす力強い一杯はまさに必食。英語対応のタッチパネル式券売機を備え、電子マネーやQRコード決済も可能なので、ラーメン初心者にもおすすめの外国人フレンドリーな一軒です。
麺屋 まほろ芭
麺屋 まほろ芭
東京・蒲田にある「麺屋 まほろ芭」は、地元で人気の濃厚煮干しラーメン専門店です。特にどろりとしたセメント系スープは、煮干しの旨味とパンチが特徴ですが、あっさり「淡麗」もあるので安心です。注文は食券機で、現金のみ(両替可能)となります。追加の麺「和え玉」も券売機で事前に購入しましょう。
NIBOSHI MANIA
NIBOSHI MANIA
東京・蒲田にある「NIBOSHI MANIA」は、煮干しの強烈な旨味と独特の苦みがクセになる「セメント系」煮干しラーメンの専門店です。その名の通り、煮干しを知り尽くした上級者向けの濃厚な一杯が楽しめます。現金のみの食券制で、ピーク時には50人以上並ぶこともある超人気店ですが、14時以降なら比較的スムーズに入店できるでしょう。和え玉や特別メニューも豊富で、一杯で様々な煮干しの世界を味わい尽くせます。
煮干しつけ麺 宮元
煮干しつけ麺 宮元
東京・蒲田にある「煮干しつけ麺 宮元」は、濃厚な煮干し出汁の旨味と独特の苦みが際立つつけ麺専門店です。地元の人々に愛されるこの店では、鶏と豚、2種類のチャーシューが楽しめます。現金のみの食券制で、まずは列に並び、入店後に食券を購入してください。麺を食べ終えたら、ぜひスープ割で最後のひと時も味わい尽くしましょう。
らーめん飛粋
らーめん飛粋
家系にしてはあっさりとした味わいが特徴の蒲田の名店。清潔な店内、多彩な決済手段(電子マネー・カード・QR決済対応)で初心者にも入りやすい。券売機は英語表記なしだが、ラーメン本体のボタンには写真が貼られており選びやすい。8席のカウンターのみ。