和醸良麺 すがり
和醸良麺 すがり
麺や高倉二条の姉妹店で、牛もつを使ったつけ麺・ラーメンの専門店。京町家を改装した隠れ家的な空間で、路地奥の細い通路を進んだ先にある入口は初見では見つけにくい。注文はタブレットで事前にオーダー・決済するキャッシュレス完結型で、英語表記にも対応しています。もつつけ麺は鰹出汁ベースの濃厚なスープにぷりぷりの牛もつが入り、全粒粉の太麺は蕎麦のような風味。柚子麺も選べ、さっぱりした後味が楽しめます。注文後は風情ある中庭で入店を待つスタイル。紙エプロンあり。カード・電子マネー・QR決済対応。
麺屋 猪一 離れ
麺屋 猪一 離れ
ミシュラン・ビブグルマン選出、ラーメン百名店常連の「麺屋 猪一」の離れ店。看板の「追い鰹そば」は動物系を一切使わず、厳選した最高級の節を数種ブレンドし低温で旨味を引き出した魚介100%のスープ。白醤油は甘みと出汁の繊細さ、黒醤油は香ばしさとコクが特徴で、どちらも削りたての極薄鰹節がふわりと香ります。北海道産小麦と京都産全粒粉の自家製細麺はなめらかな喉越し。味変にとろろ昆布・柚子皮・山椒が楽しめます。休日や混雑時は整理券制、平日は直接並びの場合もあり。並んでいる間にスタッフが注文を取り、温かいお茶のサービスも。メニュー・接客ともに英語対応、キャッシュレス決済のみ(現金不可)。
らーめん錦
らーめん錦
三条京阪から祇園エリアに入った京町家風のラーメン店です。AFURI出身の店主が手がける鯛出汁ラーメンが看板メニューで、愛媛県宇和島産の鯛出汁に自家製の全粒粉入り平打ち中細麺を合わせた一杯。注文後に焼き上げる炙り鯛がトッピングされ、皮目のパリッとした食感と身のほろほろ感が楽しめます。塩・醤油・鯛白湯の3種から選べ、サイドメニューの錦丼や鴨丼なども充実。ショットバーのような落ち着いた照明の店内にカウンター12席。英語メニューあり、各種キャッシュレス決済対応で外国人客も多く訪れています。
Gion Duck Noodles
Gion Duck Noodles
八坂神社そばの細い路地奥に隠れた、鴨ラーメンの専門店です。看板も店名もメニューもすべて絵文字で表記されており、店員が丁寧に説明してくれるスタイル。フレンチ出身の店主が手がけるラーメンは、サイフォンで抽出した鴨のコンソメスープにドイツ産ライ麦の全粒粉麺を合わせた、洗練された一杯。しっとりとした鴨肉はモモとムネから選べます。器の縁に散りばめたぶどう山椒で味変を楽しむのもこの店ならでは。鴨つけ麺のベリーソースや、〆の鴨ご飯+出汁がけも好評。カウンター9席のほかカップル用の小テーブルもあり、バーのような落ち着いた空間で京都らしい一杯を堪能できます。客層の大半が外国人で、メニューが全て絵文字のため言語の壁なく注文できます。
貝だし麺 きた田
貝だし麺 きた田
キャッシュレス対応(VISA/Master/JCB、電子マネー、PayPay、d払い)。タッチパネル券売機で英語対応あり。京都駅から徒歩圏内で、朝7時から深夜24時まで営業しているため朝ラーメンも可能です。看板の「貝だし麺」は蛤・あさり・ホタテベースの白湯スープで、貝の旨みが凝縮された一杯。「蛤らぁ麺」は塩と醤油から選べます。貝のしぐれ煮ごはんにスープをかけて雑炊風にする〆が定番です。味変に柚子胡椒あり。京都駅近くの人気店のため、ランチタイムは20人以上の行列になることも。朝7時台や15時以降が狙い目です。テーブル席あり。百名店選出。
本家 第一旭 本店
本家 第一旭 本店
1947年創業、京都ラーメンの代名詞とも言える老舗です。透き通った豚骨醤油のクリアスープは、コクがありながらも後味はすっきりとしたキレがあります。中太のストレート麺にたっぷりの九条ネギ、そしてデフォルトで5枚ものチャーシューが乗るボリュームも魅力です。京都駅から徒歩5分という好立地ですが、平日でも30〜70人の行列は覚悟が必要です。朝6時から深夜1時まで営業しているので、早朝や深夜の訪問がおすすめです。
吟醸らーめん 久保田
吟醸らーめん 久保田
20年近い歴史を持つ京都の味噌つけ麺の名店です。八丁味噌をベースに豚骨やエビの旨味を重ねたつけ汁は、濃厚でありながら品のある味わいが特徴です。全粒粉入りの自家製中太麺はもちもちとしたコシがあり、濃厚なつけ汁としっかり絡みます。食べ終わった後は卓上の鰹出汁でスープ割りをするのが定番の楽しみ方です。券売機には英語表記と写真があり、外国人のお客様も多く訪れています。
MENYA NAKAGAWA
MENYA NAKAGAWA
池袋西口から徒歩5分の場所にある、丁寧な鶏出汁ラーメンとつけ麺の人気店です。看板メニューの鶏塩らぁ麺は、蛤出汁と瀬戸内の藻塩をブレンドした澄んだスープが特徴。人気の鶏魚介つけ麺は、九州産鶏ガラと九十九里産煮干しの濃厚つけ汁に、北海道産小麦のもちもち太麺を合わせた一杯で、途中でレモンや黒七味で味変が楽しめます。つけ麺専用の〆のチーズリゾット(120円)も好評。清潔感のある店内に紙エプロンや荷物置きも完備し、券売機横に英語メニューが掲示されているため外国人でも注文しやすいお店です。食券を買ってから並ぶスタイル。現金のみ。
東大 京都店
東大 京都店
京都駅ビル10階「京都拉麺小路」にある徳島ラーメンの店です。濃厚な豚骨醤油スープに甘辛く味付けされた豚バラ肉がのった、すき焼き風とも評される一杯が特徴。卓上の生卵が無料で使い放題で、ラーメンに落としてまろやかさを加えたり、白ご飯にかけてTKG(卵かけご飯)にしたりと楽しみ方は自由です。もやしナムルも無料で提供されています。駅ビル直結でアクセス抜群、タッチパネル券売機は写真付き・英語対応で注文も簡単です。電子マネーやQRコード決済にも対応しており、外国人旅行者にとって利用しやすいお店です。
新福菜館 本店
新福菜館 本店
1938年創業、京都で最も長い歴史を持つラーメン店のひとつです。隣の第一旭と並び、京都駅前のラーメンの名所として知られています。看板の中華そばは、鶏ガラと豚ガラの出汁に熟成濃口醤油を合わせた漆黒のスープが特徴。見た目の濃さに反して、醤油辛さは控えめでスッキリとした味わいです。近藤製麺の中太ストレート麺との相性も良好。同じく醤油で味付けされた真っ黒なヤキメシもこの店の名物で、ほとんどのお客さんがラーメンとセットで注文しています。朝9時から通し営業で、駅近の立地とあわせて旅行中でも立ち寄りやすいお店です。行列ができることが多いですが、並んでいる間に店員が注文を聞いてくれるため、着席後はスムーズに提供されます。複数言語メニューがあり、外国人旅行者にも利用しやすいお店です。
麺屋 翔 本店
麺屋 翔 本店
西新宿の路地裏にある、軍鶏(しゃも)の旨味を活かした塩ラーメンが看板のお店です。澄んだ黄金色のスープは鶏油のコクと軍鶏の力強い旨味が調和しており、あっさりしながらも深い味わいが楽しめます。チャーシューは鴨肉やスモークなど数種類を使い分け、ワンタンのつるりとした喉越しも好評です。駅からやや距離がありますが、そのぶん行列が少なくスムーズに入れることが多い穴場的存在です。ランチタイムは大盛またはライス無料のサービスがあります。
風雲児 新宿本店
風雲児 新宿本店
新宿駅南口エリアの地下にある、濃厚魚介×鶏白湯つけ麺の人気店です。鶏白湯と魚介を合わせたダブルスープは濃厚ながら後味がすっきりしており、中央に盛られた魚粉を混ぜると香りが一気に立ち上がります。元イタリアンの店主が手がける中太ストレート麺はもちもちとした弾力があり、濃厚スープに負けない存在感です。大盛無料で、〆のスープ割りはセルフ式。百名店常連の大行列店ですが、回転率が高く意外とスムーズに入れます。タッチパネル券売機に写真・多言語対応があり、初めてでも注文しやすいお店です。営業時間の変更やスープ切れによる早仕舞いがあるため、訪問前に公式サイト(https://www.fu-unji.com/ ・多言語対応)での確認をおすすめします。
つけ麺 五ノ神製作所
つけ麺 五ノ神製作所
新宿駅南口エリアにある海老つけ麺の専門店です。看板メニューの「海老つけ麺」は、ビスクを思わせる濃厚な海老スープにとろみがあり、全粒粉入りの太めモチモチ麺としっかり絡みます。「海老トマトつけ麺」ではバジルやトマトの洋風アクセントが加わり、イタリアンパスタのような味わいも楽しめます。麺少なめでトッピング1品無料のサービスや、〆の「焼きチーズご飯」でスープを最後まで楽しむ食べ方も好評です。百名店常連の実力店ながら回転が早く、待ち時間は比較的短めです。
みつか坊主
みつか坊主
カード・電子マネー・QR決済対応。味噌ラーメン専門店でありながら、発酵料理と箕面クラフトビールが楽しめる「味噌バル」的な一軒。白味噌・赤味噌・焦がし味噌・辛味噌など多彩な味噌ラーメンを提供し、どれもまろやかで奥深い味わいです。自家製「ゆづつくね」や発酵唐揚げなどサイドメニューも充実。19時までのハッピーアワーでクラフトビールを楽しんでから〆にラーメンという使い方もおすすめ。テーブル席や子供椅子もあり、家族連れにも対応しています。深夜0時まで営業(土曜)。
麺屋彩々 昭和町本店
麺屋彩々 昭和町本店
カード・電子マネー・QR決済対応。朝8時から営業する朝ラー対応の百名店。味噌・塩・醤油・鶏白湯・つけ麺と幅広いラインナップで、どれもハイレベルな仕上がりです。タッチパネル式券売機で注文(英語・写真あり)。看板の白鶏醤油ラーメンは鶏のコクと醤油が上品にまとまり、清澄塩ラーメンは透き通るスープが美しい一杯。味噌は白湯ベースで独特の味わいです。ほとんどのメニューが1000円以下とコスパも優秀。カウンター9席で回転は早め。駅から徒歩1分の好立地です。百名店常連。
富士らーめん
富士らーめん
浅草国際通り沿いにある熊本系豚骨ラーメンの専門店。マー油の香ばしいコクとキャベツが特徴の一杯で、スープは豚骨ながら重すぎず、あっさりめに仕上がっています。自家製の中細麺はモチモチとした独特の食感で、分厚くとろとろに煮込まれたチャーシューも食べ応え十分。つけ麺も提供しています。タッチパネル式の券売機で注文しやすく、スタッフが外国語で丁寧に対応してくれるため、海外からの観光客にも人気の一軒です。通し営業で21時半まで開いています。
らぁ麺はやし田 浅草店
らぁ麺はやし田 浅草店
新宿に本店を持つ人気ラーメンチェーンの浅草店。看板の醤油らーめんは、鴨ガラと大山鶏の鶏清湯スープに細麺が絡む上品な一杯です。チャーシューは豚と鶏の2種を低温調理でしっとりと仕上げ、メンマも穂先と極太の2種類。濃厚な黄身が特徴の「マキシマムこいたまご」の半熟卵も見逃せません。塩・鶏白湯・担々麺・つけ麺とメニューの幅が広く、好みに合わせて選べます。注文端末は英語・中国語に対応しており、カード決済も可能。朝10時から深夜23時まで通し営業で、雷門からすぐという抜群の立地です。
貝出汁らぁ麺 海美風 浅草店
貝出汁らぁ麺 海美風 浅草店
貝出汁に特化したラーメン専門店。塩・醤油・味噌の3種をベースに、牡蠣やアサリといった貝の個性を活かしたメニューが揃います。看板の貝出汁塩ラーメンは、透き通ったスープに貝の旨味がじんわりと広がる上品な一杯。チャーシューは鶏・牛・豚の3種が載り、食べ比べも楽しめます。サイドの貝の炊き込みご飯は、アサリの旨味が米に染み込んだ必食の一品です。広々とした店内にはボックス席もあり、グループでもゆったり過ごせます。カード・電子マネー・QR決済に対応し、深夜0時まで営業している使い勝手の良さも魅力です。
田中そば店 浅草店
田中そば店 浅草店
「気軽に食べる田舎のラーメン」がコンセプトの喜多方系中華そば店。浅草寺や銀座線浅草駅からすぐの観光通り沿いにあり、浅草散策の合間に立ち寄りやすい立地です。看板の中華そばは、魚介と動物系のバランスが取れた澄んだスープに背脂が浮かび、つるもちの中太平打ち縮れ麺がよく絡みます。背脂の量はお好みで調整可能。山形辛味噌ラーメンも人気で、辛味噌を少しずつ溶かしながら味の変化を楽しめます。券売機には英語と写真があり、海外からのお客さんも多く訪れています。
東京 鶏白湯ラーメン ゆきかげ 浅草本店
東京 鶏白湯ラーメン ゆきかげ 浅草本店
浅草駅から徒歩1分、鶏白湯に特化したラーメン専門店。看板の「濃厚鶏POTAそば」は、ポタージュのようにクリーミーで鶏の旨味が凝縮された一杯です。あっさり系の淡麗鶏そば(塩・醤油)や辛い鶏白湯、昆布水鶏つけそばなどメニューの幅も広く、好みに合わせて選べます。サイドの肉汁鶏餃子は小ぶりながらジューシーで、ラーメンとの相性も抜群。モバイルオーダーでそのままカード決済ができ、29席の広い店内は清潔感があります。深夜23時半まで通し営業しているので、浅草観光の〆ラーメンにも最適です。
四川担担麺 阿吽 浅草
四川担担麺 阿吽 浅草
湯島に本店を持つ四川担担麺の名店が浅草・田原町に構えた支店。白胡麻と黒胡麻の2種類をベースに、汁あり・汁なしを選べます。最大の特徴は辛さと痺れをそれぞれ0〜6の7段階で自分好みにカスタマイズできること。白胡麻担担麺は、まろやかな胡麻のコクに辣油の辛味と花椒の痺れが重なり、中細ストレート麺との相性も抜群です。肉味噌・干しエビ・水菜のトッピングが彩りと風味に奥行きを加えます。券売機には写真と英語表記があり、田原町駅からわずか1分というアクセスの良さも魅力です。
浅草名代らーめん 与ろゐ屋
浅草名代らーめん 与ろゐ屋
浅草寺からすぐの老舗「与ろゐ屋」は、日本の伝統的な和風醤油ラーメンを初めて食べる方にもおすすめのお店です。英語・中国語対応のスタッフが常駐し、ヴィーガンラーメンや餃子も用意されているため、安心してご利用いただけます。柚子が上品に香る和風スープと名物の双子味玉が特徴で、朝ラーメン営業や家族連れに嬉しい2階席もあります。お支払いはQR決済のみとなりますので、ご注意ください。
浅草 生田庵
浅草 生田庵
浅草の「浅草 生田庵」は、24時間営業でいつでも気軽に立ち寄れる「ちゃん系中華そば」の専門店です。店外の券売機で食券を購入し、無料のライスはピンクの札をお忘れなく。注文ごとに切り分けられるチャーシューや、辛さを1~5段階で選べる「辛味中華」が人気。1,000円以下の手頃な価格と、多くの外国人観光客が訪れる安心感も魅力です。
貝だし麺 きた田
貝だし麺 きた田
キャッシュレス対応(VISA/Master/JCB、電子マネー、PayPay、d払い)。タッチパネル券売機で英語対応あり。京都駅から徒歩圏内で、朝7時から深夜24時まで営業しているため朝ラーメンも可能です。看板の「貝だし麺」は蛤・あさり・ホタテベースの白湯スープで、貝の旨みが凝縮された一杯。「蛤らぁ麺」は塩と醤油から選べます。貝のしぐれ煮ごはんにスープをかけて雑炊風にする〆が定番です。味変に柚子胡椒あり。京都駅近くの人気店のため、ランチタイムは20人以上の行列になることも。朝7時台や15時以降が狙い目です。テーブル席あり。百名店選出。
拳ラーメン
拳ラーメン
ミシュランビブグルマン2020年から毎年選出の百名店。現金のみ。券売機あり(英語メニュー・写真あり)。看板の「京鴨ノドグロ煮干しそば」は、あっさりながら出汁の旨みが凝縮された一杯です。昆布だしラーメンはヴィーガン対応ですが、他メニューは動物性食材を使用しています。味変用にゆずビネガー・昆布黒七味・柚子一味を用意。限定メニューが頻繁に変わるのも特徴です。テーブル席あり。インバウンド客も多く訪れています。最終入店は21時です。
本家 第一旭 本店
本家 第一旭 本店
1947年創業、京都ラーメンの代名詞とも言える老舗です。透き通った豚骨醤油のクリアスープは、コクがありながらも後味はすっきりとしたキレがあります。中太のストレート麺にたっぷりの九条ネギ、そしてデフォルトで5枚ものチャーシューが乗るボリュームも魅力です。京都駅から徒歩5分という好立地ですが、平日でも30〜70人の行列は覚悟が必要です。朝6時から深夜1時まで営業しているので、早朝や深夜の訪問がおすすめです。
吟醸らーめん 久保田
吟醸らーめん 久保田
20年近い歴史を持つ京都の味噌つけ麺の名店です。八丁味噌をベースに豚骨やエビの旨味を重ねたつけ汁は、濃厚でありながら品のある味わいが特徴です。全粒粉入りの自家製中太麺はもちもちとしたコシがあり、濃厚なつけ汁としっかり絡みます。食べ終わった後は卓上の鰹出汁でスープ割りをするのが定番の楽しみ方です。券売機には英語表記と写真があり、外国人のお客様も多く訪れています。
ニコニコ まぜ麺&カレー
ニコニコ まぜ麺&カレー
秋葉原エリアにあるハラル対応のスパイスラーメン&カレー店です。すべての料理がハラルフードで、豚につながる食材は一切使用していないため、ムスリムの方も安心して食事ができます。英語メニューがあり、南アジア系を中心にインターナショナルな客層で連日賑わっています。牛骨ベースにスパイスが効いた独自のラーメンやカレーは、日本ではなかなか味わえないユニークな一杯です。
ラーメン モンタナ 秋葉原店
ラーメン モンタナ 秋葉原店
神楽坂が本店のマイルド系家系ラーメンの秋葉原店です。濃厚でありながらしょっぱすぎない飲みやすいスープが特徴で、家系ラーメン初心者にもおすすめできます。英語対応のタッチパネル券売機、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済にすべて対応しており、外国人にとって最もハードルの低い家系ラーメン店のひとつです。テーブル席もあり、複数人での利用にも向いています。
マルショーラーメン
マルショーラーメン
ヨドバシカメラ秋葉原8Fにある「ちゃん系」インスパイアの中華そば店です。川崎の有名店「玉」グループが手掛けており、出汁がしっかり効いた半透明の豚清湯スープと自家製中細ストレート麺が楽しめます。ライス無料サービスがあり、32席と広めで待ちも少ないため、買い物ついでに気軽に立ち寄れます。23時まで営業。現金のみ。
らあめん渋英
らあめん渋英
東京・渋谷駅からすぐの「らあめん渋英」は、東京風博多豚骨ラーメンの専門店です。濃厚ながら臭みがなくクリーミーなスープは、スープの濃さや麺の硬さをカスタマイズできるのが特徴。替え玉では極細麺を含む4種類の麺から選べ、様々な味変も楽しめます。外国人対応に慣れたスタッフが丁寧に対応してくれるので、食券機での現金注文に戸惑う初心者の方も安心して本格的な豚骨ラーメンを体験できます。
炙り味噌らーめん 麺匠 真武咲弥 渋谷
炙り味噌らーめん 麺匠 真武咲弥 渋谷
渋谷道玄坂上に位置する「真武咲弥」は、深夜まで営業する本格的な炙り味噌ラーメンが楽しめる店です。香ばしく炙った麺と濃厚な味噌スープが特徴で、ヴィーガンやグルテンフリー(玄米麺)対応もあるため、外国人観光客にも安心しておすすめできます。注文は食券機で、交通系ICやPayPayなどのキャッシュレス決済に対応していますが、クレジットカードは利用できませんのでご注意ください。一杯1100円〜1400円程度で、深夜の〆にも最適です。
渋谷かっちゃんラーメン
渋谷かっちゃんラーメン
渋谷駅からすぐの「渋谷かっちゃんラーメン」は、ラーメン初心者にもおすすめの「ちゃん系」醤油ラーメン専門店です。キレのあるオイリーな醤油スープに平打ち太麺、たっぷりチャーシューが特徴で、白めし無料サービスも人気です。クレジットカードや各種電子マネーに対応し、24時間営業なので観光の合間や深夜の〆にも最適。外国人スタッフが多く、安心して日本のラーメン文化を体験できます。
ジカセイ メンショウ
ジカセイ メンショウ
渋谷パルコB1Fにある「ジカセイ メンショウ」は、外国人観光客に大人気の鶏白湯ラーメン専門店です。クリーミーで濃厚な鶏白湯が看板メニューで、ヴィーガンやハラル対応のラーメンも提供しており、多様な食文化に対応しています。クレジットカードや各種電子マネー、QRコード決済など非常に豊富なキャッシュレス決済に対応しており、安心して利用できます。タッチパネル券売機で食券を購入するセルフサービス形式ですが、回転が早いので気軽に立ち寄れます。
麺の坊 砦
麺の坊 砦
渋谷で本格的な博多豚骨ラーメンを楽しむなら「麺の坊 砦」へ。濃厚ながら臭みのない上品なスープが特徴で、英語メニューと口頭での注文、そして豊富なキャッシュレス決済に対応しているので、初めての方でも安心です。麺の硬さや替え玉を選べる他、卓上にある辛子高菜やにんにくで自分好みにカスタマイズして、本場の味を堪能してください。
中華麺店 喜楽
中華麺店 喜楽
渋谷・道玄坂にある1952年創業の老舗町中華です。台湾産の赤ネギをラードでじっくり揚げた「揚げネギ」がこの店の代名詞で、動物系スープに甘みと力強さを加えています。大量のもやし炒めとモチモチの太麺が合わさった唯一無二の一杯は、長年にわたり渋谷で愛され続けています。ワンタンは大きくジューシーで、チャーシューワンタン麺が特に人気です。着席後に店員へ口頭で注文するスタイルで現金のみですが、多国籍スタッフが在籍しているため言葉が通じる可能性があり、海外からの観光客も安心して入れるお店です。
はやし
はやし
渋谷・道玄坂にある魚介豚骨ラーメンの名店です。2003年のオープン以来、東京百名店に9年連続で選出され、食べログ3.78を誇る渋谷を代表する一杯です。メニューはらーめん・味玉らーめん・焼豚らーめんの3種のみというシンプルな構成で、独学で学んだ店主が作る魚介と動物系のダブルスープは、濃厚ながらも口当たりが軽く、最後まで飲み干せるバランスの良さが特徴です。三河屋製麺の中細ストレート麺、柔らかな肩ロースのチャーシュー、そしてアクセントの柚子が一杯を完成させています。食券制・現金のみで、平日でも行列必至ですが、提供が早く回転は良好です。
うさぎ
うさぎ
神泉駅から徒歩3分、2007年創業の担々麺の名店です。平日昼のみの営業ながら、海外観光客にも絶大な人気を誇ります。担々麺は1辛〜3辛の痺れ系で、辛さが上がるほど花椒の痺れが強くなります。北海道産小麦キタホナミを使用したもちもちの自家製麺が濃厚なスープによく絡みます。汁なし担々麺とトリュフ醤油ラーメンも人気で、サイドメニューのトリュフチャーシュー飯は黒トリュフの香りが抜群です。食券制で現金のみ、10席のカウンター店ですが、海外のお客さんが多いため外国人でも入りやすい雰囲気です。
Vegan Ramen UZU Tokyo
Vegan Ramen UZU Tokyo
東京・豊洲のチームラボプラネッツ内にある「Vegan Ramen UZU Tokyo」は、美しいビジュアルの味噌ラーメンを提供する初心者向けの一軒です。英語メニュー完備で、カードや電子マネーにも対応しており、安心して利用できます。チームラボ入場料が必要ですが、約2000円で特別なラーメン体験が可能です。
そらのいろNIPPON
そらのいろNIPPON
東京駅近くの「そらのいろNIPPON」は、ラーメン初心者にも安心のお店です。定番の醤油ラーメンに加え、動物性食材を一切使わないヘルシーなラーメンも楽しめます。広々としたおしゃれな店内は電源やWi-Fiを完備し、英語表記のある券売機でSuicaなどの電子マネーが利用可能です。車椅子での入店も可能なので、どなたにも快適なラーメン体験をおすすめします。
薬膳食堂ちゃぶ膳
薬膳食堂ちゃぶ膳
「薬膳食堂ちゃぶ膳」は、ヴィーガン、オリエンタルベジタリアン、グルテンフリー、五葷抜きなど、多様な食のスタイルに対応した醤油・味噌ラーメンを提供する東京のお店です。 ムスリムフレンドリーメニューも完備し、化学調味料不使用で健康と美味しさを両立。グルテンフリーの「米の麺」も選べます。 住宅街にひっそりと佇む8席の隠れた名店ですが、初めての方でも安心して訪れ、¥1200〜¥2000で特別な一杯を体験できます。
T's たんたん グランスタ東京
T's たんたん グランスタ東京
東京駅構内にある「T'sたんたん」は、全てのメニューを野菜で作ったヴィーガンの担々麺専門店です。英語対応のタブレットで注文でき、カードや電子マネーなど様々な決済方法に対応しているので、外国人観光客も安心して利用できます。人気の店ですが、ピーク時間を避ければ比較的スムーズに入店でき、ラーメン以外にも豊富なサイドメニューを楽しめます。
中華そば きくたに
中華そば きくたに
「中華そば きくたに」は、東京・蒲田で魚介の旨味が効いたあっさり醤油ラーメンが楽しめるお店です。日本の伝統的な醤油ラーメンを初めて体験する方や、飲みやすいスープを求める方に特におすすめです。清潔感のある店内で、店外のタブレット券売機は英語表示でカードやQRコード決済にも対応しており、安心して注文できます。比較的混雑が少なく、穴場的存在なのも嬉しいポイントです。
らーめん 潤 蒲田店
らーめん 潤 蒲田店
東京・蒲田にある「らーめん 潤 蒲田店」は、新潟燕三条スタイルの濃厚な背脂魚介系ラーメンが楽しめるお店です。豚の旨味が凝縮されたスープと、背脂のコクが織りなす力強い一杯はまさに必食。英語対応のタッチパネル式券売機を備え、電子マネーやQRコード決済も可能なので、ラーメン初心者にもおすすめの外国人フレンドリーな一軒です。